なかなか中庸にはおさまらない! | 人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

フィレンツェ在住26年の、ジュエリークリエーターKaorukoが、物作りについて、イタリア子育て生活をまじえながらお伝えします。

こんにちは。


フィレンツェ物作り物語のKaorukoです。





ちまたでは、栗拾いの話題が多くなってきましたが、皆様は秋の味覚を


堪能されているでしょうか?





昨年、栗祭りにくりだしたところ、山の中を歩いても全く拾えず、


お祭りで食べる栗も地元産ではなく、国外から来ているということを聞き、がっかりした覚えがあります。





栗拾いに家族連れだって行きたい!という思いはありながら、新作制作に没頭する日々です。





自分の中のタイムラインでは、来月半ばには、


「これでいくぞ!」というところまで持っていきたい。











来月半ばから、40代の習い事が始まる!?ので、それまでに納得できる形にしたいのです。





数年前は、「とりあえず、毎日作業台に向かう」というのを、日課にしようとがんばっていましたが、色々なことが少しずつ展開していっている今では、





「できるだけ長く作業台に向かいたい」に変わってきました。





やはり、仕事、自分のライン、主婦業の掛け持ちなので、作業できる時間は無限大ではありません。







それだけ、締め切りに追われる日々なのかもしれませんが、この締め切りは自分の中で、決めたものなので、まだ切羽詰まった感じではありません。



もちろん、切羽詰まった時期もやってきますが、日頃から、先を見越して


どんどん進んでいっていれば、その度合いも多少和らぐことでしょう。








とても忙しくて、体も疲れているのに、





何故かやりたい。やらずにはいられない。


作品制作と、読書が、私のこれにあたります。





この感覚は貴重でありがたいものです。





でも、体の疲れも、どこかでしっかりとってあげないといけませんね。





中庸を心掛けつつ、行き過ぎる自分を見つめている感じです。





最後まで読んでいただき、ありがとうございました。