こんにちは。
フィレンツェ物作り物語のKaorukoです。
ちまたでは、栗拾いの話題が多くなってきましたが、皆様は秋の味覚を
堪能されているでしょうか?
昨年、栗祭りにくりだしたところ、山の中を歩いても全く拾えず、
お祭りで食べる栗も地元産ではなく、国外から来ているということを聞き、がっかりした覚えがあります。
栗拾いに家族連れだって行きたい!という思いはありながら、新作制作に没頭する日々です。
自分の中のタイムラインでは、来月半ばには、
「これでいくぞ!」というところまで持っていきたい。
来月半ばから、40代の習い事が始まる!?ので、それまでに納得できる形にしたいのです。
数年前は、「とりあえず、毎日作業台に向かう」というのを、日課にしようとがんばっていましたが、色々なことが少しずつ展開していっている今では、
「できるだけ長く作業台に向かいたい」に変わってきました。
やはり、仕事、自分のライン、主婦業の掛け持ちなので、作業できる時間は無限大ではありません。
それだけ、締め切りに追われる日々なのかもしれませんが、この締め切りは自分の中で、決めたものなので、まだ切羽詰まった感じではありません。
もちろん、切羽詰まった時期もやってきますが、日頃から、先を見越して
どんどん進んでいっていれば、その度合いも多少和らぐことでしょう。
とても忙しくて、体も疲れているのに、
何故かやりたい。やらずにはいられない。
作品制作と、読書が、私のこれにあたります。
この感覚は貴重でありがたいものです。
でも、体の疲れも、どこかでしっかりとってあげないといけませんね。
中庸を心掛けつつ、行き過ぎる自分を見つめている感じです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
