<新中学生の娘さんを持つお母さんへ 女性の足はホルモンの影響を受けます>
女の子の足は、足幅の合う、良い靴で守ってあげてください。
生理が始まったら、閉経までの40年間
女性ホルモンの影響で
毎月靭帯がゆるみます。
女性の足は、
アーチが崩れやすいものなのです。
アーチが落ちることは外反母趾の原因の一つ。
女子は中1あたりから外反母趾率が急に上がるというデータがあるそうです。
どうしたら
娘さんの足を守れるでしょうか。
でも、
アーチが落ちたら足にトラブルが起きるのは
パパもママも皆同じですよね。
自分の足を守るために、
誰でもいつでもできることがあります。
それは
手持ちのスニーカーを「かかとトントン」して、足と靴を密着させ、
紐をキューッと締めて履くこと。
こうすると
足は良い状態になります。
「体を守る靴感覚」
が、実感できる状態になるのです。
大切なポイントは、
靴にくびれができるくらい締めることですよ~。
家族みんなでかかとトントンしてください。
それが家族の習慣になったら、自然に娘さんの足を守ることになります。
玄関で、
腰を下ろして、
両手を使って靴を履きましょう。
娘さんには
「学校の昇降口では腰を下ろせないから、
立ったままだけど、
それでもちゃんと、
かかとトントン、靴紐ギュ―ッをしようね!」
と、声をかけてあげてください。