妊娠初期に
足が痛いなら、
することは2つ。
一つ目は、
足が楽になる
正しい履き方で
靴を履くこと。
二つ目は、
整形外科に行くことです。
まず、正しい履き方で
スニーカーを履きましょう。
妊娠初期なら
下を向くことも平気です。
スニーカーの
紐も、結べます。
足の痛みは、
それだけで、
やわらぐこともあるのです。
足の病気は
お医者さんに
お任せしますが、
一般的な
足のトラブルや痛みは
筋力不足(つまり運動不足)と
合わない靴が原因です。
だから、
自分でもケアできることが
たくさんあります。
セルフケアの筆頭が
正しい履き方の
実践です
これを覚えると、
最大限に
靴の力を引き出します。
靴を足に合わせる
一番の手段なんです。
テーピングのように
足をキュッと
気持ちよく
締めることもできます。
やってみましょう!
1.玄関で腰をおろしてください。
2.靴紐をゆるめてください。
3.靴ベラを使って足を靴に入れます。(かかとは靴の命です)
4.ベロを引き揚げます。
5.つま先を上げ、かかとを床にトントンと、かるく打ち付けます。
6.つま先を上げたまま、靴紐を下から順に締めていきます。
7.つま先はゆったりと、5本の指が全部動くように。
8.土踏まず部分をキュッとしめて、骨がゆるまないように。
9.足首までしめてきたら、つま先を下ろして紐を結びます。
面倒ですか?
いえいえ、
慣れたら、
ここまで30秒です。
中指や薬指の
つけ根が
ジンジン痛くなるのも、
かかとが
ジンジン痛くなるのも、
靴紐を
しっかり締めて
アーチを取り戻すことで、
改善する可能性が
とても高いのです。
ぜひ、
足が楽になる
靴の履き方を
自分のものに
してください。
お医者さんの
せっかくの
診断と治療を
最大限にいかすためにも、
ぜひ!
正しい履き方で履くと、
土踏まず部分にくびれができます。
足を楽にする、正しい履き方です。
靴紐の幅が狭くなっています。
土踏まずにはくびれができています。
靴紐が、ずいぶん余っていますね!
この分だけ足が締まったのです。
今までは、この分だけ、
足がゆるんでいたのです!
それがトラブルの元でした!
正しい履き方で、
スニーカーを履くこと。
それがあなたの足を楽にします。


