リブログします。
沖縄県指定天然記念物でもある沖縄在来のニワトリ『チャーン』の鶏鳴大会を行います。チャーンはウタイチャーンともいい、沖縄では鳴き声を楽しむために育てられてきました。沖縄県チャーン保存会の協力のもと、沖縄こどもの国で様々なチャーンが集まります。さらに、チャーンにちなんだワークショップも実施予定です。琉球王国時代より続くチャーンの特徴的な3音節の鳴き声を楽しみ、ワークショップで深くチャーンを体験する1日をお楽しみください。
チャーン鶏鳴大会とは、沖縄県指定天然記念物である沖縄在来のニワトリ「チャーン」の鳴き声を競うイベントです。
週末処分シリーズの鳴き声が美しいとされるチャーン
— クックハウスokinawa~闘鶏で傷つき捨てられた鶏達の生きる場所~ (@LOfndnUtstj7z8V) August 26, 2023
現在伝染病鶏頭の治療中
沖縄ではチャーンの鳴き声を競う大会があるほど有名な鶏
その裏では 大会での優勝を目指し自慢のチャーンを作るため自宅で孵化をさせ 価値のない鳥は処分されるというパターン
チャーンのオスも
闘争心が強く… pic.twitter.com/1T6Sh1FuWh
大きく美声を出せない鶏は処分。闘鶏も闘えなくなったら処分されます。生産力が衰えたり病気の動物が処分されるのは、他の動物問題に当てはまります。
牛や鶏は生産力が衰えたら、屠殺場へと送られて肉にされます。
終生飼養の鶏の卵を買っている人がいるかもしれませんが、その農場が本当に、鶏を虐待したり殺していないという保証あるんですかね。
結局のところ、飼育とは権力の乱用です。
クックハウスへの物資支援
ご協力いただければ幸いです。
最後までお読み頂きありがとうございました。
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