水族館のイルカはどこから来たのか知ってますか?
水族館のイルカは仲間が殺されて連れて来られたのは知っていますか?
下記が水族館(イルカショー)の闇と真実です。
動画(Twitter)
これは2017年2月に撮影された、太地町イルカ追いこみ猟の映像。
— VEGANさっち~♥迫害され続ける動物の声 (@ESpeciesism) February 21, 2021
子供を守ろうとお母さんイルカが必死に戦ったが、子供を連れて行かれてしまった。
この時は4頭の子供が水族館用に拉致された。
人間の一時の娯楽のために
こんな犠牲を許す人間であってはならない。#太地町イルカ追いこみ猟反対 pic.twitter.com/zxKEjoXzYG
消費者が水族館に行き続ける限り、イルカへの残虐行為が延々と続きます。
イルカへの残虐行為を終わらせる唯一の方法は、
消費者が水族館に行くのをやめることです。
自身が水族館に行かないだけではなく、
イルカショーの裏側を周りの人(家族、知人、同僚等)にも伝えてあげてください。
イルカの殺害記録
イルカ啓発広告の支援者募集中
水族館に行く人で、イルカショーの裏側(イルカ追い込み猟)を知らない人が非常に多いので、継続的な啓発が不可欠です。
啓発は、「路上活動・チラシ配布・SNSで情報発信等」が基本ですが、サポーターになって、イルカ問題広告を支えることも活動の1つです。
ブログが更新されたので、詳しくは下記サイトを参照。
現在私が最も力をいれて訴えているイルカ問題を中心にした広告を設置致しております。 お陰様でその後、設置場所を拡大し、屋外広告、そしてデジタルサイネージ広告まで叶えてしまいました。
現在①大阪デジタルサイネージ ②藤森駅ホーム沿い屋外広告 ③JR白浜駅ホーム沿い屋外広告 ④和歌山県田辺市屋外広告と、4つの大きな屋外広告を抱えており、またそれと併せて16店舗(一部契約切れもあり)の銭湯に広告を出し続けております。
ここまで来れたのも、僅かな可能性も諦めずに行動を起こし続けた結果であり、 何より、広告費用を支えてくださったサポーターの皆様のお陰です。
さっち~さんのデジタルサイネージ広告は以前紹介したのですが、改めて紹介。
大阪デジタルサイネージだけでも、年間契約料が「約120万円」かかります。
他の広告も合わせると、年間維持費が「200万超え」。
年間契約料200万以上を1人で維持するのは困難なので、
さっち~さんの広告は、動物問題に関心のあるサポーターのおかげで成り立っています。
特に大阪のデジタルサイネージ広告は、交通量の多い場所で、
イルカ問題広告の映像を24時間長し続けるので計り知れない効果です。
大阪周辺に住んでいる人は、デジタルサイネージ広告を実際に見に行き、
SNSやブログでシェアするといいでしょう。サポーターであれば広告の場所はさっち~さんに聞けば教えてくれます。また、時間に余裕のある人は路上活動に参加してみるのも良いです。
水族館に反対、イルカショーに反対、太地町イルカ追い込み猟に終止符を打ちたい人は、サポーター(5000円~)になって、お力をお貸しいただけますと幸いです。
私たち一人ひとりの行動の積み重ねが未来を動かす力になります。
微力は広がれば大きな力です。
広告の支援状況・詳細はこちら
サポーターになると上の記事に紹介されます。
※日本で動物問題を広告にするのは非常に困難です。
日本で動物問題を広告にすることの難しさ
日本で動物の声を広めるのは容易ではない事を今回改めて思い知らされた。動物を散々犠牲にする商業目的の広告はOKで、動物を助けたい目的の広告は、はじかれてしまうなんて。
解りやすい問題でいうと、動物を犠牲にしまくってるペットショップの広告はOKだけど、殺処分問題を訴える広告はアウトということである。
日本はやっぱりクレイジー過ぎる。
駅や電車等で、たまにVEGANカフェ等の広告を見かける事はあるが、それは商業的要素があるからOKになるのだろう。しかしその広告も、動物を助けたいアピールが全面に出ていたら受け付けて貰えないのであろう。。。
上の記事を読むと、さっち~さんの動物問題の屋外広告やデジタルサイネージ等の広告を叶えられたことが、いかに凄いかが理解できたと思います。
お忙しい中、最後までお読み頂きありがとうございました。
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