面接
は自分をPRする場。初めてお会いする方々を目の前に緊張も高まりますよね。
今までの経験、仕事への思いをしっかり・丁寧に伝えようとすればするほど、気をつけたいのが話す時の長さ。
丁寧に伝えようとするあまり、「話す時間が長くなってしまう質問に回答できない」「まとまってない=考えてない」というマイナスな評価を得てしまうことがあるんです。
キャリアUPデザイナー 五月ちひろです
アラサー・キャリママ人事OLとして
OLライフを満喫中♡
数多くの女性のキャリアコンサルをした経験から、
「そろそろ転職かな?」と悩む女性へ
キャリアUPが成功する秘訣
をお届けしています♡
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面接時間は20-30分が一般的。この間で面接官は、履歴書だけではわからない、
では、面接官にしっかり伝わるようにするにはどうすればいいのでしょうか?
まず準備として、自分のPRポイントをハッキリさせること。
そのために事前に自分のどのような経験が、今回の仕事に活かすことができるかイメージをすることをおすすめします。
話をしている時、次々と伝えたいことが出てきて、結局何話してたかわからなくなることってありませんか?
これって話しながら、ひらめいたことをただ口にしているだけで、何を伝えたいのか定まってないからなんですよね。
もしこれと同じことを面接でやってしまうと、話がどんどん長くなってしまい、結局何を伝えたかったのかを面接官がキャッチアップできなくなります。
そのため事前にPRポイントを整理しておくことは、次のステップに進むためにとても大切な準備なのです♡
イメージする時のポイントは、自分と似た仕事・経験仕事はどれかな?という視点で、募集要項の仕事内容を見ること。
自分の経験と照らし合わせることによって、エピソードを整理できると共に、自分の価値観・活かせる強みがハッキリしてくるため、PRしたいポイントが簡潔に伝えやすくなります。
例え職種や業界が違っていても、仕事で活かす能力って共通しているものです。
経験していないからわからないと判断せず、ホームページの採用情報に書いてある先輩のエピソードや、どう職種・業界の他社事例なども向くイメージを膨らませるようにしてくださいね。
面接官は、あなたの広告塔です。次の面接を担当する人へあなたの情報を伝えます。
そのため面接の場で質問をしながら、あなたの情報を整理しています。
面接官が整理しやすくするために話す長さは、メモが取れる程度にすることがベスト。
例えば「自己紹介をしてください」という質問について。
A「これまで〇〇の営業をし、取引会社が5社のところを10社まで1年間に拡大して、年間の売上を180%伸ばすことができ、昨年はMVP賞を頂くことができました。よろしくお願いします。」
B「これまで〇〇の営業を担当してきました。主な実績は、取引先が5社のところを1年間で10社に拡大でたことです。その結果、年間の売上を180%伸ばすことに成功し、昨年にはMVP賞を受賞できました。よろしくお願いします。」
A・Bを比べてみていかがでしたか?Bの方が情報がすんなり入り、整理がしやすいですよね。
A・Bの違いは、「。」までの間に話す情報を1つに絞っていることです。
Aは「。」までの間に担当してた仕事・実績・結果をすべて盛り込んでいました。
対してBは…
これまで〇〇の営業を担当してきました。
→担当してた仕事
主な実績は、取引先が5社のところを1年間で10社に拡大でたことです
→実績
その結果、年間の売上を180%伸ばすことに成功し、昨年にはMVP賞を受賞できました。
→結果
のように「。」に対して1つの事柄を伝えています。
「。」に入れる情報を1つに絞ることで、これだけ相手は聞き取りやすくなるんですね。
例えあなたが「回答が短すぎるかな?」と思ったとしても、面接官は、聞きたいことを質問してきてくれます。
1度にすべてを伝えようとせずに、面接官の知りたいことを簡潔に伝えることで、面接官のもっと知りたい欲をかきたてられます♡
また自分の経験を今回のポジョンにどう活かせるのか。整理して話してくださる方は、一緒に働くイメージを共有でき「この方ステキ♡」という印象を持ってもらえやすいです♡
簡潔に答えてが好感UP♡
事前に自分の経験と今回の仕事内容を整理をして、PRポイントを整理しておこう♡
ではでは♡
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