今回の日程をプランニングするにあたり、
一足早く春が来る大島、
野草の新芽など探してみたいなあ と言ってみたところ
このルートを組み入れてもらいました。
月と砂漠ライン、通称裏砂漠。
道すがら、木の枝に刺さった栄養ドリンクの空き瓶、23本!
ひどいことをする人がいるね・・・![]()
ビンがかぶさった下から新芽が出ていました。温室効果?
野草エリアはすっかり雪に覆われていて、
標高の高い三原山よりもサラサラの新雪に近い状態。
春は名のみ、大島温暖説は都市伝説だったみたい・・・
でも景色はとてもきれいでした。
暴風に飛ばされそうになり、速攻で退散![]()
折しも椿まつりの開催期間。
「国際優秀つばき園」に認定された大島公園では
原種のヤブツバキを含め、約450種9700本の椿が栽培されているとか。
さらに特別に温室が開放中とのことで、観てきました
資料館として珍しい品種を集めた温室では
見たこともない椿がいっぱい。
花弁の付き方はバラの原種に近いのとか
形は原種に近く、配色が前衛的なのとか
色も形もオールドローズっぽいのや
珍しい黄色や白の花も。
芍薬のようなあでやかさ。椿にもいろいろです。
名前も個性的。なんでBuddha・・・
枯れてるようなつぼみが珍しく、
これから咲くのに終わった風情にずーっと笑ってる3人。
椿の花の時期は約4か月。
一輪ずつ順番に花開いて、長く咲き続けるしなやかな強さと
咲き終わったら花丸ごと落ちる潔さを持ち合わせた椿。
春の象徴として一斉に咲き狂い、
人を魅了して散る桜もいいけれど、
大島の街路樹に咲くヤブツバキのように
静かにずっと寄り添い続ける生き方にも憧れるな。
ともった灯りのような、椿もいいね。












