フランスのバッグブランド
アン=シャーロット・グタル・パリ。
雑誌FIGAROにも掲載されました!
https://madamefigaro.jp/travel/feature/180111-renault3.html
上記サイトよりお借りしました
昨年東京・目黒に直営店がオープンして4か月、
ようやく少しお時間がいただけるとのことで
日本総代理店の石井悦子社長宅に
急遽お邪魔してきました。
オープニングレセプションの様子はこちら
さすが日本総代理店の本拠地、
お宝グッズがいっぱいです。
星のモチーフは裏地がフランスの伝統的なデザイン。
わたしもお気に入りのシリーズで
ちょうどこの日も持っていたので並べて記念写真。
このトートバッグ、エナメル素材で雨にも強いし
A4のファイルやPCが横に入るのでとっても重宝しています。
色違い、ピクト違いが欲しいなぁ・・・![]()
迫力満点、A3サイズのビジネスバッグもありました。
デスクマットの重ね技。何気ないセンスが素敵。
パイナップルのピクト(モチーフ)は今シーズンの新作。
人気のお寿司屋さんのちらし寿司をテイクアウトし
おいしい赤ワインで乾杯![]()
近況報告に事業計画、中近東の女性の社会的位置づけ、
などなど話は尽きません。
布ナプキンの話から、フランスでの婦人科検診とは、
って話になりました。
子供への性教育やパートナーシップ、健康など
大っぴらにはしにくいプライベートな話題だけど
とてもたいせつなことだから、フランスとの違いを通して
改めて考える機会を持ててよかった。
わたしが旅に惹かれるのは、
食べ物や景色をあじわうことでもあるけれど、
それは表面的なことでしかなくて、
違う環境に身を置いてみてはじめて見える
自分の立ち位置や考え、前提、価値観を知ること
なんだろうと思います。
えつこさんといると、日本にいてもフランス的な視点が持てる。
日本に居ながらにして、
ただフランスにいるよりも、フランスと深くかかわっている。
ここの商品が好きなのも、
センスのいいデザインや独特の色合いももちろんだけど、
デザイナー アン=シャーロットのコンセプト、
日本にはない、あり方が好きなのです。
Anne-Charlotte Goutal Paris(アン=シャーロット・グタル・パリ)
東京都品川区上大崎4-5-8 杉野学園望雲寮1F
tel : 03-6417-3654
営)11時~19時30分(月~土)
休)日、祝





