世間がクリスマスだ チキンだ と
言ってる時には、鮮魚が安いものです

20cmを優に超える特大アジ、
2尾で330円!(税抜)

近所の商店街にある魚屋さんなんですが
年末で閉店するとのこと。
ショックを受けつつ、なめろうを作りました。
下手くそですが、
内臓出して3枚おろしにして
皮むいて小骨抜いて叩いて。
なめろうには春菊とかアクの強い野菜が合う
と聞いてたので、
冷蔵庫にあったセロリを刻んで入れてみました。
ゆず皮塩、しょうが、みそ、しょうゆ。
胡麻入れればよかったかな・・・
アラはしょうが・長ネギと一緒に超弱火にかけて
出汁を取りました。明日のお楽しみです。
レンコンのきんぴら。
ボリボリ食感で食べたかったので縦に切って、
叩きました。
今日は「叩く」と「ごま」を欲しているようです(笑)
鷹の爪は畑で採れたもの。
青いさやも乾燥してみましたが、いまいちでした。
白和え。
水切りしたお豆腐とすりごま、かきまぜの具を混ぜただけ。
ほんとうは練り胡麻入れてコクを出したかったのですが
すりごまを多くして、ごま油をたらしてみました。
冬至に作ったかぼちゃの煮物が
なぜかぐずぐずに煮崩れてしまったので
潰して春巻きの具に。
春巻きの皮は使いかけが片付いてよかったけど
袋を開けて部屋に置いておいたら
乾燥して割れてしまいました。
これだけカラダからも水分奪われてるってことね~
水飲もう・・・
練り物の消費期限が迫っているので
冷凍してもよかったんだけど、
汁もの代わりにおでんも作っちゃいました。
大根は丸1本入れても一晩で売り切れる不思議・・・
煮る時間が少なかったので薄く切りました。
ちくわぶも餅巾着もたまごもないけど
魚河岸揚げと大根があればそれでいいの。
ちなみにうちのおでん出汁には
コンソメが入ってます。
料理人だった父方の祖父、
忠次さんの味らしいです。
7歳の時に亡くなった祖父との思い出は
「おじいちゃん、どうしておててがプルプルしてるの?」
「年を取っておじいちゃんになるとプルプルするようになるんだよ」
・・・それってアル中ですよね?
ってくらいお酒が大好きだったけど
いつも静かで穏やかだった祖父。
その血を引いた従兄姉たちは
皆揃って恐ろしいほどの酒豪で、美食家です。
隔世遺伝って、あるのかもね・・・




