ライを保護してくださったキャバリアレスキュー隊の
代表アムさん こと本多歩さん主催の
キャバリアキッチンのレッスンに行ってまいりました!
玄関にもリースが飾られていました。
ん?
「ヒトがいっしょにくらしています」
「犬が飛び出ます 心の準備を」
前回来た時は気が付かなかった~
こういうセンス大好き(≧▽≦)
電車に揺られてライもお邪魔しました。
2回目ですがやっぱりアウェイ感あるのか
基本、足元にべったり。
でも前回のように2階までついてくることはありませんでした。
少しずつだけど慣れてきてはいるのね
シュトーレンはドイツのお菓子パン。
味の違いで中に入れるドライフルーツやナッツを変えています。
粉類をざっと混ぜ合わせてから、
バターを混ぜて生地をまとめていきます。
バターが馴染んで生地がまとまったら
4つに分けて、そのうち2つにフルーツを入れます。
1つは抹茶味の和風シュトーレン、甘納豆、ゆずピール入り。
残りの2つを薄く延ばしてフルーツ入りの生地を包みます。
外からは違いが分からなくなっちゃうので
クッキングシートにメモが。
右が「あ」んりの「ま」っちゃ。左がプレーンです。
これで取り違えの心配もなし!
濡れぶきんをかけて30℃で40分のベンチタイム。
ワンコたちお待ちかねのおやつタイムです。
新入りさんファティマは繁殖場からレスキューされた子で
すぐ安全なクレートに逃げちゃうので写真撮れず。
体重4kgちょっとって、ライちゃんのハーフサイズ・・・![]()
二コラはお手すればおやつもらえるとわかると
バシバシ殴るお手を連発。
ライはじーっとくれるのを待つタイプで
椅子に鎮座したきなこちゃんとは逆タイプ。
キャバリアらしい~おっとりしててかわいい~ と
きなこちゃんママに大絶賛、
お菓子をたくさんいただいちゃいました。
(うちでは暗い~と言われてるのに。なるほど、おっとり、かぁ・・・・)
ひとくちにキャバリアと言っても、体型も性格も
いろんな子がいて、ほんとうにおもしろい。
キャバリアレスキューさんで関わる子たちは
新人ファティマのように
繁殖場で十分なケアをされていなくて
カラダへのダメージが大きい子もいれば、
アポロや亡くなったべべのように
重度の先天性疾患を抱えている子も
ライのように飼い主さんに捨てられた子もいます。
成人男性が苦手な子、
外に出るのが怖い子、
持病がある子、
ワンコ1頭ごとのいろんな状況と
里親さんの状況を考えて
ベストなご縁を探していくアム先生。
出会うまでには、
いくつかのレスキュー団体の譲渡会にも行き
実はつらいこともありましたが
その経験があったから、キャバリアレスキュー隊、
アムさんの対応の素晴らしさがよくわかるし
非力ながら、応援したいなと思うのです。
ソファでいびきかいてたアポロは鼻ちょうちん。
元気でよかったけど、手を丁寧に丁寧になめてくれて
おいしいの?って聞いたらパクンとかじられました![]()
痛くはなかったけど、食欲が異常にあるらしく、
やっぱり生肉だと思われてたかも~![]()
ベンチタイム終了。
いい汗かいてます。ここから温度を上げて焼いていきます~
焼成の間に、アム先生作のシュトーレンを試食。
クリスマスで今年最後のレッスンとのことで
スパークリングワインを出していただきました![]()
ほんとうは前週にレッスンをお願いしていたのですが
わたしが熱を出してしまい、急遽キャンセルのところを、
きなこちゃんママとも調整して、翌週に振り替えて下さって
レッスンが叶いました。
こういう臨機応変の心あるご対応、本当に見習おうと思います。
ライ丸キラキラバッジを早速つけてくださったアム先生。
年内にお渡しできてよかった。
できました!
シュトーレンは1週間は寝かせて
しっとりさせてから食べるのがいいんだそう。
今からだとクリスマスを越して、お正月くらいがちょうどいいくらい。
よく考えたら、元々クリスマスを祝う習慣のある国では
お正月ってただの新年の通過点として1日休むだけで
クリスマスホリデーの一部でしかないですよね。
25日が終わったら全とっかえでお正月!に早変わりするなんて
日本くらいのものですよね・・・
四季と台風の国ではお菓子の食べ方も忙しくなっちゃうなあ
粗熱が取れたら、保湿のために表面にバターを塗ります。
その後で、お化粧の粉糖をはたきます。
まーかわいい![]()
できました!
見本を流しの隣で撮ろうとしたら
ササっとアム先生が撮影用セッティングをしてくれました!
すごいなあ
やっぱコーディネートはこーでねーと・・・・![]()
べべサンタさん、ギャグのセンスをプレゼントしてください![]()














