自分を責めない、前向きな反省のしかた☆その1 | 人生を楽しむ秘訣☆心理学は使ってナンボです♪ 心理学実践のススメ☆

自分を責めない、前向きな反省のしかた☆その1

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2009年3月に書いた、過去記事の編集&再投稿です~~♪

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それでは、私なりの「反省」のプロセス、解説していきますね♪


何かの出来事に対して、「改善したい」と思ったとき。
以前は、前も書きましたが、ウジウジと後悔していただけでした( ̄_ ̄ i)

そして、反省という名のもとに自分を責めて痛めつけて、
「これくらいで許してやろう!」みたいなことをやって、自己満足に終わってたんですね。。。

罪悪感のカタマリや後悔と、反省とは違う!と知ったとき、
カルチャーショックでしたね~。

もちろん、コトバの意味の違いは知ってました。
国語辞典に載ってるよね、っていうレベルで。

むしろ、
「知っている」と「できている」は違う
ってことが
ショックだったのかもしれないなぁ。。。

同じことを繰り返していることに気づいていないのは、
自分だけだったりして(^ ^ゞ


ホントウに反省するということは、
「行動が変わる」
という
結果が出る
んです☆

行動が変わっていないときは、「反省したつもり」でしかない。

よく、「言葉じゃなくて、行動で判断しなさい」と言いますよね☆
言葉はウソがつけても、行動をじっくり見ていればウソはわかる。


何か起きたとき、私はまず始めに、

①起きたことに対する、自分自身の感情を受け入れる。

ことをします。

感情を受け入れるというのは、
その出来事に対して感じる感情に気づき、
しっかり感じて手放す、

ということ☆

このとき大切なのは、「自分で受け入れる」こと!

人に聞いてもらうこともひとつの方法ですが、
それだけでは、かえってストレスがたまってしまうんです。

だって、人にはいろんな都合や事情があるから。
自分の感情を手に取るようにわかってくれる人が、自分に必要なタイミングで、必要なだけ、そばにいてくれるわけではないですよね。

人に聴いてもらえないと、発散できない、ならば、
「話を聞いて欲しいのに、誰もつかまらない!」
っていう、新たな、しかも大きなストレスを抱え込んでしまう。

もちろん、話を聞いてくれる人がいるときは、
聞いてもらっていいんです。

だけど、「それだけ」じゃなくて、「自分で自分をラクにする」
という選択肢も持っておくほうが、新たなストレスはないでしょ♪

自分のタイミングで、自分自身をラクにする。
人とタイミングが合えば、手伝ってもらう。

両方あったほうが、おトクでしょ♪

感情を溜め込むと、病気になっちゃいます(><;)
便秘と一緒で、溜め込むといろんなところに影響が出て、許容範囲を越えたとき、深刻な事態になっちゃうんですね。


自分で自分の気持ちを受け入れるとき、
いちばんとっかかりやすいのは、「オウム返し」すること☆

目の前に、もう一人自分がいて、答えてくれることを
イメージしながら、やるといいです♪
鏡を見ながらだと、やりやすいかも!

「腹立つ~!」「腹立つねぇ!」
「悲しい。。。」「悲しいねぇ。。。」
「恐いよ~。。。」「恐いねぇ。。。」
「寂しい。。。」「寂しいねぇ」

何があったのか、どういういきさつなのか、
具体的なことは、話したければ話せばいいんですが。
被害者意識のカタマリにならないように、あんまり同調しないで!

「あんな言い方しなくても!」
「そうだね~」→○
「ホントそうだよ! ◆◆で△△って言うべきだよね!」→×

「ふつう、☆☆なんじゃない?! 何考えてんだろ、あの人!」
「そうだね~」→○
「ホント、神経うたがっちゃうよね! 理解できない!!!!」→×

×のようなやりとりは、よけいストレスがたまりますから、
ご注意を。。。

起きたことを思い出したくなければ、
気持ちだけ出せばいいですよ(^ ^)b
ちなみに私は、出来事に焦点を当てるといろいろ考えちゃうので、気持ちを出すだけにしてます☆


大切なのは、
感情を「外に出す」ことと、
そんな自分を「つらかったね」って思いやり、見守ること。

何か起きたとき、まず始めにこれをするのは、
気持ちがスッキリしないままで何かを考えても、
いい解決策は思い浮かばないから、です☆

自分の中の、モヤモヤした感情と混ざった解決策は、
独りよがりなことが多いですからね(^ ^ゞ

反省するとき、この①のプロセスが足りないと、
あとのプロセスもボロボロになっていきます(^▽^;)
そのくらい、大事!!

もしよかったら、快適な日常生活のために、
取り入れてみてくださいね~☆

反省のプロセス解説、まだまだ続きます~~♪


>>自分を責めない、前向きな反省のしかた☆その2


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