阪神で活躍した横田慎太郎さんが、18日、脳腫瘍のため亡くなった。28歳でした。

 

 横田選手は、13年D2位で鹿児島実業高校から、阪神に入団し、入団3年目、金本知憲さんが監督に、就任した2016年、開幕スタメンかち取った。 

 翌年のキャンプ途中離脱し、なかなか表舞台に出なかったので、心配した。シーズンが終わる頃に『脳腫瘍』が判明しました。

 寛解し復帰を目指したが、後遺症からなかなか思うよう事ができず、2019年に引退。引退後は、講演会や、川藤幸三さんのYou Tubeなど、性慾的に動いてました。

    自身最後の試合では、『奇跡のバックホーム』は、印象に残るプレーですが、私は、7年前6/1、鳴尾浜球場に行った時のこと、横田は4番でスタメンで4打数3安打で、二塁打が出ればサイクル安打でした。 

 当時のスコアブックは、色分けしてませんが、陽川と二者連続HR打ったのですが、横田は、レフトスタンドへのHR、近い将来、クリーンナップ打つのだろうなと思って見てました、ただ、病魔に侵されて、僅か28年の生涯閉じましたが、6年間、プロ野球の世界でやれたことは、良かったと思います、誰もが、憧れはあっても叶う世界じゃないから。

 父親も、元プロ野球で、ロッテ、中日、西武で活躍し、新人から2年連続3割は、長嶋茂雄さんについで二人目でした、