6/1(水)鳴尾浜
広島011000000 2 9 0
阪神20003003X 8 11 Ⅰ
《広島》   《阪神》
8野 間   DH西 岡
4庄 司   6森 越
5堂 林   8江 越
DHプライディ  9横 田   
3バティスタ   5陽 川
9岩 本   7柴 田
7下水流   4 坂
6桑 原   2梅 野
2中村亘   3荒 木
P福 井   P守 屋
 6月1日に、鳴尾浜に二軍の試合を観に行きました。開始、1時間くらい前につき。広島の選手が、打撃練習や守備練習をしてました。中でも、森笠コーチが、野間に対してあらゆる角度から、ボールをトスして、練習してました。ルナも、元気でした。僕はネット裏で観戦し、横の女性が、おそらく市販じゃない用紙にスコアーブックをつけてました。
 試合ですが、初回、阪神は、陽川のタイムリーで先制。2回表広島も、6番の岩本が、レフト方向に本塁打を放ち1点返すと、続く3回にも、内野ゴロの間に同点に、2-2で迎えた5回、横田(2ラン)、陽川(ソロ)の2者連続本塁打で阪神が勝ち越すと、8回にも、代打鶴岡の犠飛と、森越しのタイムリー、下流水がボールをはじくいと、梅野が一塁から、タイミングはアウト縫い見えたが、捕手のタッチをかいくぐり生還。最後は阪神先発守屋が、9安打されながら2失点の完投勝利となった。
 広島先発福井は、7回5失点と内容は、まずまずでした。与四死球は2つでしたが、打者32人に対し初球ボールが18人でした。どうしても、ボールが先行すると、あとの組み立てが苦しくなると思います。福井は昨年、10勝の壁が破れなかったのもそうかもしれません、守屋が、打者37人で初球ボールが11人と対照的でした。
 阪神では、あのクリーンナップは今でも一軍でもいけそうな気がします、特に横田は、開幕を一軍で迎え2番でスタメンを勝ち取りました。5月の初めに二軍落ちし、この日はすべてレフト方向の3安打で、二塁打が出ればサイクルでした、本当に足の速い選手です。
 広島では、岩本がレフト方向に大きな本塁打を打ちました、ガンちゃんは、2010年7月4日に、球界を代表する清水直行から左中間方向に初本塁打を打ってから2カ月で14本打ち、翌年は開幕スタメンを勝ち取った。ボールのせいにしてはいけないが、飛ばないボールに苦しみ、思うような成績を残せませんでした、昨年は、数試合にとどまり、今季は開幕2軍でスタートし、いまだに一軍からお呼びでないです。飛ばないボール出なければ、レギュラーは安泰で、エルドレッドとクリーンナップを組んだかも。今、一軍は貯金が5つながら首位です、シーズン終盤で優勝争いが下架橋に入れば、必ず、岩本選手の力が必要とされます。これからもがんばってほしです。