今月の続き物!
6話で完結の予定です
2月の続き物
前回〈3月〉は去年のお話の
続きをの3話目からを描いてます
27年前、お祝いでもらった品
入籍して、結婚式をあげる
前後のころだったと思います
旦那のお父さんは病気をするまでは
ずっと板前さんでした。
戦中生まれで15歳からずっとです。
結婚当時、義父さんは出張が多くて
半年~1・2年、ホテルなどの調理場で
指導員として勤務していました。
契約がすんだら1~3週刊お休みになって
またしばらく出張になって…の
繰り返しだったと思います。
そんな義父さんがお休みの日に
ふらりと都心に買い物に行って
その日の夕方、私にお祝いをくれたのです。
とても良い包丁でした。
20代前半の主婦が持つには
勿体ないようなもので…
「こんなにいいものいいの?」
と聞いたら
「いい物だからずっと持つ」
「だったら早くから使ったほうが良い」と
そしてその包丁を使い続け
10年は義父さんに研いでもらってました。
今思い出すと本当に楽しい期間でした。
その後、義父さんは故人となり
使って20年目あたりで…
持ち手が開いてしまいました
原因はサビです。
使用頻度が高かったのと、
子供がいるので乾いてないのに
すぐに収納ポケットにしまっていた
せいもあるとおもいます。
すぐに直しに出せばよかったのに…
思ったより大変に?!
続きます
ではでは。

またそろそろグリス塗りなおしたいな

過去の長編もどうぞ
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