本日二度目の更新です。
一度目はこちら
未読の方は是非!
ブログや絵のお仕事以外でも同人誌制作をしています。
先月末に販売開始した
おかげさまで好評いただいたいます![]()
先月にこちらの記事
こちらで執筆していた同人誌について。
詳細が決まりましたので紹介させていただこうと思います。
「ヒロポン国民医薬品集」
コミックマーケット101の新刊、
「ペットうずらの楽しみ方」のほかに
こちら…
「ヒロポン国民医薬品集」
B5/72ページ 頒布価格、一冊¥1000 です。
・既刊「神様のお薬ヒロポン」に「火筒の布」ほか再録と書きおろしの新装版です。
神さまのお薬ヒロポン…第二次世界大戦の国策薬として作られたヒロポンとそれに準ずる薬の数々を紹介・考察 。
火筒と布…日本軍従軍赤十字看護婦資料集。
二版に伴い加筆8ページ、ヒロポン以前の阿片系の市販薬と歴史考察
ですがヒロポンと、それに準ずるアンフェタミン類はなぜ誰でも買える市販薬になってしまったのか?神経に作用する薬を軽んじるとどうなってしまうのか?
どれだけ薬物とその中毒が恐ろしく・憎むべきものなのかを書いています。
画像SAMPLE
初版当時の表紙は扉絵として収録
まえがきと目次です。
※私自身は瓶や外箱は所有してますが、薬剤(中身)は所有してません!
こちらが表紙と裏表紙の一枚原稿
※これに背表紙にタイトルなどの文字が入ります
ヒロポン液の紙箱のデザインを模してみました。
大日本製薬の封緘シールがあり、
そのシールもボロボロで
現存する手元資料からはあまり
形状が良く分からなかったんですが…
それでも、たぶんこんなかなぁ?と
いう感覚で再現してみました。
(多分些細なこんなことに気が付く人
ほとんどいないと思うんですけどね…)
いっぱい入稿ギリギリまで手直ししたので、再録部分も楽しんでもらえると思います。
(この絵自体も入稿直前で手直ししてます
)
今回の本のためにもう一度調べ直しました。
覚醒剤撲滅のために戦後の厚生労働省の偉い人がものすごく苦労したことを知りました。(今でもそれなりにイタチごっこの苦労してるのでしょうが)
国自身が薬に頼った労働力が必要だったり、作家・著名人まで愛用していたため、「本格的な規制→取締法を提案→決定」までなかなか本腰入れてもらえなかったこと。
規制をかけても製薬会社が薬が売れるものだから、提出する書類と違う膨大な量を隠れて作っていたこととか(もちろんガサ入れして捨てて処分させましたよ!)
そういった苦労のおかげで今の治安のいい日本があるだろうなと思います。
違法な薬物は何故ダメなのか…それも詳しく本に書いてあります。
ゼッタイに薬に手を出さず、そんなことするくらいなら素敵な女性を思って気持ちを温かくしてみたり、カッコいい男性の推しを応援してドキドキしましょう!
美味しいものを食べたり、いい写真撮ったり、漫画読んだり歌を聴いたり![]()
ペットの匂い嗅いだり尻眺めたりそれで充実して欲しいですね。
それが私の願いです。
長くなってしまいスミマセン。
どこで購入できるの?
購入できるところは4つ
どこで買って頂いても嬉しいです。
それぞれの利点と欠点も少々。
・コミックマーケットなどの
同人誌即売会にて購入
☆頒布価格…800円→1,000円
イベント参加の方はお立ち寄りください。
会場で売っているところで現金払い・手渡しです。
交通費や時間もかかるのでご無理のないように。
・同人誌委託販売店
「とらのあな」さんで購入
![]()
サイトから予約開始しています。
通販や実店舗で購入できます。
カード支払い等できて、購入手続きが比較的簡単です。
ほかの作家さんの本と一緒に注文できます。
ショップさんのマージンがあるので
ほんの少しだけ価格お高めです(すみません)
・同人誌委託販売店
「メロンブックス」さんで購入
![]()
サイトから予約開始しています。
通販や実店舗で購入できます。
カード支払い等できて、購入手続きが比較的簡単です。
ほかの作家さんの本と一緒に注文できます。
ショップさんのマージンがあるので
ほんの少しだけ価格お高めです(すみません)
※年末~年始に予約開始、来年に販売開始の予定です。
「公益財団法人麻薬・覚せい剤乱用防止センター」
「日本赤十字社」に寄付されます。
ちょっと嬉しい出来事
とらのあなさんと、メロンブックスさんではもう予約開始しています。
どこにも公布していない状態ですでに複数予約が入りました。
特にメロンブックスさんでは、
サブカル同人誌のランキングで上位の成績をいただきました。
年末忙しくなるし仕事も入りそうなので難しい所です。
(とりあえず制作中です)
ではでは。
詳細はこちらにも!

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