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今日からしばらくこちらでも書いた通り
夏休みの自由研究のお話を書こうと思います。
私の過去の体験から
息子たちの研究のエピソード、
これからどうしようかなーって人の
ためになればいいな、とも思ってます。
子供のころの私は、おとなしい子でした。
本当はおとなしいんじゃなくて、
自分の意思を人に伝えていいものか?
聞いてもいいのか?頼んでもいいか?
そういうことがわかっておらず、
困っていたり悩んでいても、
じっと黙ってしまう子でした。
周りの大人も忙しいので
いちいち察してくれません。
私も知ってそうな人を頼って聞けばいいのに
そこまで機転が利きませんでした。
子供の頃って
親は全能の神みたいな存在だから
「さぁ?」となると終了だったんです。
この時は幼稚園のキンダーブックの
ヒヨコの詩を丸っと移し
余白に感想を書いただけでした。
まるでダメです![]()
でも先生も多忙でしたから、
細かく指導してくれる余裕がなくて
「こんなのじゃダメ」というだけ。
家でひとりで泣きながら消して…
空白の原稿用紙を見つめ続け…
どれくらいわからなかったかというと
たぶん、知らない国の文字を読め
とか
知らない病気を自力で治せ
みたいな、
当時の私にとっては
それくらい難しかったんです。
そして感想文は
とうとう出すことができませんでした。
読書感想文はまともに受け取って
もらえるものが書けるまで
3年くらいかかりました。
(本当に良いのが書けるようになるまでは
高校生くらいまでかかりました)
。*:..。o○☆
読んでくれて
ありがとう
。*:..。o○☆
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