本日二度目の更新です。
手術のあとも2ヶ月間(5/5まで)は薬の服用が必要で、あまり遠くに外出が出来ませんでした。
ですが、最近やっと薬を飲まなくてもよくなりました。
でタイトルの通り、私の体調をみて延期していた「インコの通院」を始めることにしました。
新しいカテゴリー「インコの通院」として、長くなると思いますが詳細や経過を書いていこうと思います。
漫画の更新に混ざり時々書くと思います。
興味の無いかたは読み飛ばしてくださって構いません。
書き残したものは、私自身の記録になるし 他の人に口頭で伝えるのに使えるし、参考になる人もいるかと思うのです。
どうぞよろしくお願いします。
なぜ「横浜小鳥の病院」へ?
横浜には日本で唯一、インコの精巣腫瘍の手術ができる病院があります。
前々から行きたいと思っていた病院でした。
3年ほど前からセキセイインのアルミンの鼻が黒くなって精巣腫瘍の疑いがあり、環境を整えて頑張ってきました。
しかし、思うように改善せず一年以上前から通院を検討していました。
コロナもなかなか収束する様子がなかったのもあります。
そこで、私の体調が落ち着くころを見計らって予約して、本日 行ってきました。
病院の場所・環境について
横浜小鳥の病院は今年の四月に仮の場所に移動していました。仮施設だそうです。
病院の場所は大通りに面してます。
Googleのストリートビューで見ておいたのでわかりやすかったです。
写真の真ん中の「太陽学院」の白い縦書きの看板のついているビルの2階です。
下が茶色で上が白いビル。
①目立つ「太陽学院」看板、②子供の英会話教室の黄色の看板、③白い「←」矢印が入口です。
写真は下の画像の「←」が書いてあるあたりから撮影したと思ってください。
駐車場は病院のビルには駐車場はありません。
近いところでは、病院の手前、2~300メートルくらい歩いた場所に、住宅地の中に点在しています。
診察内容について
フンを乾かないようにラップに包み持参、診察してもらいました。
先生は優しく、話が分かりやすく、丁寧でした。
レントゲンを撮ってもらった結果、やはり精巣が腫瘍化していました。
薬での治療は高価があまり期待できない為、手術を検討しましたが、それよりも先に手術をする前に体調面での改善が必要となりました。
肺の状態があまり良くなく、胃にも不調がみられました。
私はその不調も気になっていました。うちのインコでアルミンだけなので、精巣腫瘍のせいかと思ったらそれとは別のようです。(残念ながら個体差・体質的なものかも)
水に入れて飲む薬を処方していただき一週間~10日くらい後に再度診察です。
改善が見られれば、2週間後にまた診察…
こんな感じでとりあえず、一カ月は様子見です。
横浜まではちょっと遠いのですが、すべてをひっくるめて診てもらわないと手術を考えることもできないですからね。
今日は『まずは健康診断も兼ねて』でした。あ、爪も少し切ってもらいました。
精巣腫瘍の進行具合について
精巣に異常が起きてホルモンバランスが狂い、鼻の「ろう膜」に異常が出ます。
それで気が付くケースが多いのだと思います。
レントゲンで大きさを診ます。
片側の精巣が腫瘍化、反対側はその影響で小さくなっていました。
アルミンの場合は『1~2カ月おいても急変しないだろう』と考え、体調の改善を優先します。
そのほうが手術の危険が減るからとの先生の判断です。
腫瘍の大きくなるスピードは様々ですぐに大きくならない時もあれば、急に大きくなる時もあります。
いくら病院の先生でもこればかりは「絶対に予測した通りです」とは言い切れません。
それで問題ないと思います。
「こうだ」と予測しきれないのが生き物、命のあるものの摂理だと、私は考えています。
長くなってしまったので次回に分けます。
次回は、「手術の難しさ」 「治療にあたっての費用」 「今回の処置」について書きます。
最後に…
このシリーズにつきましては、精いっぱいの配慮をして書いているつもりですが、つたない部分もあると思います。
あくまでも【飼い主サイドの主観】で、【治療についての手記】と捉え、お読みくださいますようお願いします。
ではでは。
最後に病院を紹介してくれたりアドバイスをくれて、いつも応援して下さるAさんありがとうございます。![]()
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お仕事のご依頼は…
ROOM始めてみました
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読んでくれて
ありがとう
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