アニキ物語  ~その壱~ | うるにゃんのブログ

うるにゃんのブログ

ナッツとさくらと私

 
私自身の記憶を辿ってみたものの

曖昧にしか覚えてない事がおお過ぎる滝汗


 
そんな
 
 
『アニキ物語』
 
 
 
“アニキ” を私が知ったのは
2年以上前になる
 

この街は古くからの下町らしく

 

半外飼い猫の?

ホントに野良猫なんだか

よく分かんないようなのがいたりして

 

どこかで猫は常に見かける

そんな街 

 

 

 

 

とある人間の住処のベランダ越しに
一匹の猫が現れたとさ
 

 

↓

これは“アニキ”ではない

 

 

 

飼い猫で外に出てる子かもしれない

それくらい身体も綺麗に見える

 

そして、可愛い・・・・・

 

 
『毛並みもいいし
ふっくらしてるんだよね』
 
なんて何かの時に言ってた
 
 
『じゃあ半外飼いの飼い猫なのかもね😓
 
餌やりさんがいてるとか』
 
 
 
そんな会話の記憶がある
 
 
その頃、“とある人間”は
ご飯をあげたりはしてなかった
家にいる時、そこを通れば眺めてホッコリ
 
そんな程度だったはず
 
何故なら猫の通り道になってるのか
 
そこを通り過ぎる猫は
この子だけじゃなかったから
 
 
 
ところがある日
 

 
これ見たらさー
 
人間の心理として
ついつい、あるモノを
『ほら食べなさい』 って
なる気持ちは分からなくもないにやり
 
 
だけどロクなモノかある訳もなく


何気にコンビニでパウチの一個とか
買っちゃうよな笑い泣き
 
 
この頃
ママ猫や仔猫にあげるご飯って何?って
聞かれた気もする
 

 

 
この茶白のメスは
“お母さん”と命名される
 
 

毎日親子をベランダ先で

見かける訳はなく
 
 だって
人間本人だって働いている
 
 
関東圏って通勤に2時間とからしくて
ほぼ、寝に帰る生活
 
 
 帰ってきたからといって
カーテン開けて
外を見てる訳でもない
 
 
そんなある日、“お母さん”が
 
仔猫ではなく
クリソツな猫を連れてきた
 

痩せてるように見えた
 
そして


ご飯をあげてしまう
 
 
後に姉妹じゃなく
オスだと判明する
 
何故ならタマタマが真顔
 
 
 
この痩せてるように見える子が
 
“アニキ”
 
 
お父さんではなく
 
 
“アニキ”なのは
 
なんでか分からないけど 笑
 
 
 
 
そして
“お母さん”と共に連れだって
こんな事になってしまうのだ

 

 
 
 
保存していた写真に
こんなのもあった
 

 

 
 
 
けど
 
いつしか子猫は来なくなった
と言っていた

 
飼い猫だったかもしれないし
そうじゃなくても
可愛いから誰か貰ってくれたのかも って。。。。
 
あせるあせる

 
 
そして
分身の術かのように
こんな日が来てしまう
 
 
↑
誰が誰だかわかりませんがな滝汗
(お母さん、アニキ、お父さん図)
 
この三匹
間違いなく、血縁だよなあ・・・
 
増えたクリソツの名前は
 
“お父さん”
 
 
写真1枚で判別出来ないけど
 
あんなに綺麗に見えた
“お母さん”も
“アニキ”も“お父さん”も
痩せてる気がする
 
 
それとは別に
 
こうなってしまうと “とある人間”は
 
どうしよう
どしたらいいのーえーん
 
って焦りだしていた
 
ペット不可の賃貸であり

ご飯をあげてる事自体
バレたら
自分も注意されたり
下手をしたら住めなくなるかもしれない
 
そんな恐怖と

何にかわからない罪悪感と
 
 
 
そしていつからか
“お母さん”も現れなくなった

 


 
“お父さん”は

ほとんど来る事がなかったみたいで

 
アニキやお母さんが居る時

たまあに姿を見せてた程度
 
 
そんな“お父さん”もまた
 
まったく来なくなったと聞いたのは
いつだろう
 
 
 
 
だけどそれは2年前だ
 
 
札幌は雪が降るには少し早く、だけど寒い11月
 
 
ナッツが天使になった年だった
 
 
 
 
 
 
 
チマチマ書いてます
いつ
続きが書けるかな~ にやり
 
続く 😓