ジャングルの滞在には漠然と憧れはありました。

 

10年くらい前に出版された「ヤナの森の生活」はフランス人アーティストのヤナさんと、同じくジャングルで暮らすケイコ・フォレストさんの著書。

 

この本に出てきたヤナさんのジャングルはどの辺りだっただろうか、と出発前にもう一度読もうと思ったら誰かに貸したか、あげてしまったらしく本棚にありませんでした(笑)

 

Kindleにあるかな?と調べてみると、もう絶版になっているんですね。日本に行ったら買い直したい。

 

 

 

ヤナさんは90年代からプナのジャングルで屋根も壁もない場所に暮らし、子供を育てたそう。

 

私が最初にハワイ島に行った時からジャングル暮らし?!凄いわ〜。

 

プナのジャングルや溶岩の上にはオフグリッド(電気水道を引かない)でソーラーパネルを使い、野菜や果物を育てながら暮らしているヒッピーチックな人が沢山住んでいます。火山のそばなのでコナやワイメアのようないつも晴天の場所よりは安く住めるそう。

 

パンデミックになってから物件はよく売れたそうです。

 

実はハワイ島に行くにあたり、ほぼ何も調べませんでした。漠然と滞在はヒロ側でジャングルも少し、という感じで。

 

どれだけ広いのかというのも全くわかりません。

 

火山にも全く興味が無いので、レンタカーしたものの、毎日エアBでマッタリするかも、と。

 

飛行機で10時間以上の移動は疲れますし、環境も気候も違うのであれもこれもと欲張らないようにしなくては。

 

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旅の後半の宿はヒロの街の中。

 

YouTubeでチラッと見たりしていましたが街がどれくらいの規模で混み合っていて、というのもいまいち分からず。

 

宿選びの基準は強めのWi-Fiがあり、車が停めやすいこと。

 

ヒロのメインストリートから徒歩で数分のエアBは大家さんが上に住んでいて、写真を見ると路上に停められるようです。


レビューもよく、リピーターもいるそう。

誰もが「掃除が行き届いている」と絶賛。

 

ひとり旅ゆえ、大家さんが側にいると安心です。