明けましておめでとうございます。


今年もどうぞよろしくお願いします。


今年の新年はBayFM78のアランさんのカウントダウンレディオの出演と共に幕開けました。


私が出演するニューヨークの深夜12時は日本の翌日の午後2時。


出演後はまだ興奮が残っているからかすぐ寝つけません。


違法花火もパンパン上がっていました。


そこで今日は番組後に新年の初風呂に入りました。


そしたらパッキリ目がさめてしまい、そこからテレビを見始め、気がついたらもう朝5時半!


徹夜か(笑)


今日はファーマーズマーケットも休みだしゆっくりしよ。


今年はね、もっと自分を労わる一年にしたい。


去年もゆっくり休養はしていたのだけど、狂ったように水泳のトレーニングしたりして(笑)


運動はやらないよりはやったほうが良いけど、やれば良いというものでもなく。


全く運動をしていないのに腹筋が割れている日本人の女友達がいました。


聞くと彼女の弟さんはブラジルのプロのサッカーチームに入っていたらしい。


家系的に並の身体能力ではないんだね。


専業主婦で、普段の動きだけで腹筋がつくっていったいどゆこと!


羨ましい。


私のヨガの師であるシャンドウ先生も良く言います。

中には一部、ギフテッドな身体能力の人がいる、と。


新庄ビッグボスのようなw


ポーズが出来る出来ないでは無いところにヨガはあります。ポーズが運動っぽくなったのはごく最近。欧米のマーケティングに合わせて進化しました。


もしハンドスタンドをしたいなら体操選手の動画を参考に練習すれば良いし、身体が柔らかくなりたいならマグネシウムを摂取すれば良い。


ポーズが出来るようになりたい、と求め続けるのは心身が疲れます。(疲れた人、はーい🙋🏻‍♀️)


ダーマ・ミットラーも難易度の高いポーズをする必要は無いとヨガ雑誌で語っていました。


ポーズに取り憑かれると出来る様になると飽きてしまいます。


出来る、出来ないにフォーカスせず、いまの自分に折り合いをつけて、愛でましょう。


すっごく身体が硬く運動不足そうな人がいたとします。


でもその人が素晴らしい人ならもうヨガ以上です。


何を言いたいかと言うと、無条件に幸福を感じても良い自由が私たちにはあるから。


なので、〇〇じゃないと幸せじゃない、と条件づけると一生〇〇には自分に足りないものが入り続けることに。


このポーズが出来ないから自分はまだダメだ、なんて幻想なのです。


足りない物を数えるより、今ある幸せに目を向ける、そうすると心が自分の中心に戻る、つまり自分がどれだけ恵まれているかの愛に気付く、というわけですね。


ここからやっとブログのタイトルについてです。


実は20年くらい探している映画があります。


主人公は無名の若い女性のアートのアーチストのたまごA。舞台は多分LA。


どちらかと言うとさえない。

その彼女は対照的に地位も名誉も財力もある中年の女性アーチストBがいるの。


若いAはBのアシスタントになります。


そして若いAのキャンバスが光る作品を気に入り、自分のゴーストペインターになっで欲しいと打診。


Aは引き受けました。



するとBがAに「あなたが羨ましい」と言うのです。


Aは、完璧な人生を送るBの言葉にキョトンとします。


するとBは「あなたはものすごく自分に満足してる」


と。


途中、日本食の高級料亭が出てきて初めてのAは生のタコを注文してしまい、ヌルヌル滑って食べられないという、一瞬日本食をバカにしたように見えるシーンが出てきます。


この映画のタイトルが思い出せないの。


20年くらい探しています。 


どなたかご存知の方がいたら教えてください。


確か邦題がついていました。