「ヨガのポーズは、痛いところまでやったほうがいいですか?」
って、質問をいただいたので
シェアしますね!
↓ ↓ ↓
これはヨガに限らず
ストレッチにも当てはまりますが
私のアンサーは
痛いところまでやらなくていい
です。
特に腰痛など
カラダに痛みがある人は
痛いところまでやっちゃダメ。
痛いところまで
頑張ってしまう人のお話を聞いてみると
・痛いくらいまで頑張った方がいい効果を得られるような気がするから
・やってる感、効いてる感が欲しい
・ポーズは正確にとらないと意味がない
そう思うんだそう。
分かります。
せっかくやるなら
効いてる感は味わいたいですよね。
カラダに痛みがない人なら
ちょっとストイックにヨガのポーズを練習しても
頑張っても
さほど問題はありません。
だけど
現状、
カラダに痛みや不調を抱える人は例外。
カラダは
痛みを感じると、
緊張して力むという性質があるからです。
ヨガのポーズで痛いところまで頑張ると
余計にカラダが緊張して力んでしまうってこと。
さらに
慢性的な痛みを抱える人のカラダは
無意識下で緊張状態になっています。
緊張状態のまま
ヨガで痛みを感じながらポーズをとっていくと
カラダの緊張はもっと強くなってしまいます。
この緊張が痛みを誘発するのです。
ちなみに
不調や痛みを癒しリカバリーする能力(自然治癒力)が発揮されるのは
カラダが緩んでいるとき。
だからこそ
「痛みがあっても頑張る!」
から
「心地よくポーズをとる」へ
意識を変えて
ヨガを楽しんでいただくいいですね。
心地よくポーズをとっていると
カラダは緩んで整っていくので。
グイグイはやめておきましょう。
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