先週から
長女のクラスが学級閉鎖になったりしていて
ドキドキしていたのですが…
今年は
インフルエンザB型を
しっかり長女が持ち帰ってきました;;
2022年はコロナ
2023年はインフルA
2024年はインフルB
高熱系の感染症は
ほぼほぼコンプリート
そして長女が発熱して4日後、、、
次女が発熱!
(超いつものパターン!笑)
長女は微熱で症状は軽かったのですが
7歳の次女は
39度の高熱で
眠れず
だけど
解熱薬を嫌がって
上手く飲ませられず…
どうしようかと考えていたところ
フッと降りてきた
「風邪の時は心細いからね」
という言葉
今、ハマってるアニメ
「葬送のフリーレン」の
ワンシーン
(分かる人いるかな…^^;)
風邪を引いた時って
心細い
そんな時、手を握ってあげると
安心できるというエピソード
(…文章で書くとめちゃくちゃ味気ないけど
アニメで見ると胸を打つシーンとなっております)
私だって
体調が悪い時は心細い
ってことは
子供の次女は
もっと心細いはず
そう思って
フリーレンにならって
手を握ってみた
そしたら
起き上がると目が回って気持ち悪いこと
しんどくて辛い気持ちを
しゃべりだして
フッと表情がゆるみ始めたんです
そこから10分ほどしゃべったところで
寝ちゃったんですよねぇ
私の手、
解熱薬並の効果やん!!
インフルに関しては
特効薬もありますけどね
パッと検査して
パッとお薬が出て
パッと熱が下がる
スピーディーに改善できるお薬は
とてもありがたい存在だと理解しつつも
私の考える治療の本質は
やっぱりそこじゃなくて
しんどい本人を
観察することがスタート
観察して
気持ちを汲み取って
「今できることって何があるかな?」
と、考えてみる
もし
しんどいのが自分だったら
自分を観察して
自分の気持ちを汲み取ってあげる
この気持ちを汲み取るプロセスを
私は
「カラダの声を聞く」と表現していて
セッションで
みなさんに習得していただいているスキルでもあります
自分を観察して
気持ちを汲み取り
理解を示してあげると
心に安心が生まれるんでね
心の中の安心が育っていくと
「もう大丈夫!」って自信を持ってるようになるから
不安に振り回されることがなくなる
回復した時
安心して
元気いっぱい
ハツラツと動けるようになるのです
というわけで
今日は大切にしている”回復へのプロセス”の
お話でした

