RAMEN .R難波店、自家製麺の豚ラーメン

 

3連休中日のこの日は、1カ月ほど前にも訪問したRAMEN .R難波店に再び足を運んでみました。

実は前日は朝から動き回っていて食事を頂く暇もなく、立ち寄ったコンビニで購入したパンをかじった程度でして、夜は空腹より疲れが勝っていたのでそのまま就寝。

なのでこの日は朝早くからの行動...というより、空腹で朝早くに目が覚める。

 

二郎系ラーメン 朝定食 メニュー

 

こちらのお店は二郎系ラーメンのお店ではあるのですが、普段でも朝の4時まで営業しており週末は24時間営業と、大変使い勝手が良いのですよね。

到着は7時30分頃で1日限定15食の朝定食は売り切れていましたので、普通にラーメンでも頂きましょうか。

量は普通ではないですけど。

 

自家製麺の器、お冷やお絞り、調味料

 

お冷やお絞り、ラーメン、レンゲ、ニンニク

 

お冷やお絞りだけでなく、お箸やレンゲ、ニンニクや調味料もセルフとなっています。

野菜やアブラの増減は食券購入時に選択。

増し増しは追加料金が発生するけど、二郎系特有の「コール」は無くロット制でもないので、二郎系初心者の方でも安心して利用が可能です。

 

二郎系ラーメン 500g(1550円)

 

二郎系ラーメン 500g(1550円) カスタマイズ

 

そんな訳でして、こちらが今回のオーダールンルン

豚ラーメン・500g(1550円)

カスタマイズは野菜のみ増しで、アブラは普通。

麺はデフォルトが200g(茹で前)で一般的な大盛レベル。

300gまでは同一料金となっていて、あとは100g毎に100円の課金となるみたいですね。

 

豚ラーメン・500g(1550円)

 

チャーシュー豚ラーメン

 

器は洗面器サイズで、前の日はまともに食事をしていない人間が、朝の8時前から喰らうような量ではないですね。

永らく胃がまともに活動していないからか、写真を撮りながらも頭がボ~としていますし。

 

二郎系ラーメンの器とチャーシュー

 

アブラはデフォルトでも結構な量。

増しにしなくて正解でした。

固形アブラのプルプル感が見た目からして背徳的過ぎるな...。

 

二郎系ラーメンの豚(チャーシュー)

 

豚チャーシューラーメンのスープ

 

スープは乳化から微乳化寄り?

二郎系マニアではないので、そのあたりの表現はよく分からないのですけど、とにかく美味しければそれで良い。

キリっとした醬油味と豚の旨味が存分に味わえて、後味にはかすかに生姜の風味を感じる。

朝からでも問題なく頂けるテイストですが、この系統のスープは調子に乗って飲み過ぎると後々体調を崩す場合もあるので注意が必要。

 

自家製麺のオーション麺、風味を感じる

 

温かいスープが胃に入り、ようやく脳も覚醒。

麺をズルズルとすすります。

麺は二郎系の定番、自家製麺のオーション麺。

ゴワゴワした口当たりとモチモチの食感が楽しめます。

オーション麺は一般的なかん水麺よりも吸水率が高いのかな?

いつも茹で前500gという印象以上の食べ応えなのですよね。

 

二郎系ラーメンのチャーシュー

 

豚(チャーシュー)は塊状の物が3枚だったかな?

それとも巨大な2枚だったか。

この辺りの記憶は曖昧で申し訳ないです。

スープに沈めて温めると柔らかくなり、肉の食感も楽しめる。

味も濃過ぎず薄過ぎずで丁度良かったです。

 

豚ラーメンのスープ

 

スープが飛び散らないよう慎重に食べ進め、15分ほどで美味しく完食。

ご馳走様でした星

年齢を重ねた影響か朝には強くなりましたので、また足を運びたいです。

1日15食限定の朝定食を狙ってみるか、売り切れていたらもう少し麺を増やすか。