がいな製麺所を訪問した後は兵庫県内陸部をひたすら南下。
気温も上がって来て、ツーリング日和とまでは行かないけど着込めばどうになかるというレベルにはなりました。
加えて胃に食べ物が入ると消化で身体がエネルギーを使うのか、身体の中からも温まるような感覚がありますね。
40~50分ほどバイクを走らせて兵庫県加古川市の餃子の王将 加古川平野店を訪問したのですが、外観写真は痛恨の撮り忘れ。
こちらの店舗でメガ盛り炒飯なるメニューが提供されているという話だったのですが、見当たりませんねぇ。
確かニンニク炒飯の上に記載されていた思うのですが、こういう世の中ですしラインナップから消えてしまったのかな。
さすがに何も食べないという訳にもいかないので、セット系のメニューでも頂いてから退店しましょうか。
そんな訳でして、こちらが今回のオーダー![]()
炒飯セット・炒飯大盛(1394円)
炒飯セットが1218円で大盛課金が176円だったと思います。
メガ盛り炒飯が無いならせめて炒飯でも食べて帰ろうという企てですが、餃子1人前にミニ唐揚げやスープが付くとはいえ約1400円か~。
餃子の王将も段々と庶民の稼ぎでは気軽に利用出来ないお店になりつつありますね。
それとも私の稼ぎが少ないだけか...。
窪んだお皿なので分かり難いですが量はしっかりお玉2杯分ありそうです。
メガ盛り炒飯は並の2.5杯分だったらしいので、更にお玉1杯分か1.5杯分くらい盛っていたかも知れません。
餃子は貫禄の存在感ですね。
もはや遺伝子レベルで情報が組み込まれているのか、見た目だけというより餃子をオーダーした時点でもう美味いと脳が信号を出しています。
王将の唐揚げを頂くのは久しぶりかも。
むね肉使用ですが、柔らかくてジューシーなのですよね。
炒飯も安定の味わい。
パラパラ感としっとり感のバランスが絶妙で、これは毎日大量に調理しているからこその安定したクオリティなのかも知れません。
かすかな胡椒の風も後を引きます。
セットの唐揚げ用に特製のスパイスも提供されましたので、餃子はスパイスとラー油で頂きます。
皮の焼目はパリッと、湯気で蒸された部分はモチモチと仕上がっていて食感の違いが楽しい。
中の具はニンニクも生姜もしっかりと主張していて、1人前だと速攻で胃袋に消えてしまいます。
10分ほどで美味しく完食。
ご馳走様でした![]()
夜もこの辺りで食事してから帰る予定だったのですが、念のためにお店のSNSをチェックしたら臨時休業するみたいだったので、無理せず大阪に戻る事にしました。











