年が明けてから寒いという事もあるのですがバイクでこれといった遠出はしていませんでしたので、この日はツーリングに出かける事にしました。

ですが気温は上がると聞いていたけどメチャクチャ寒い。

神戸市の山奥という事もあるでしょうけど、現在地の気温を調べたら1℃でした...。

 

 

 

ですが後戻りは出来ませんし、昼からは気温が上がる事を信じてひたすら移動。

自宅から休憩を含めて2時間半ほどかけて兵庫県加西市がいな製麺所といううどん屋さんを訪問。

お店の外観写真は食後に撮影。

うどん好きな方の間では有名なお店で、食べ歩きを始めた頃から気になっていたのですがアクセスにかなり難があり、高速道路も乗れる自前の足を入手してようやく訪問が叶いました。

 

 

開店は朝の10時30分で営業は昼のみ。

10時頃の到着で先客が1名居て開店時には15人くらい並んでいました。

システムはセルフに近く、入店してまずオーダーとお会計を済まして番号券を貰い、空いている席に座り料理を待ちます。

 

 

 

 

薬味とかもセルフで天かすは食べ放題(節度は守ろう!)

お土産として売っているうどんかりんとうも食べ放題で、試しに少し取ってみましたが甘い味付けですね。

かりんとうなので当たり前か。

カリッカリに揚がったうどん和三盆?がまぶされていて、一度食べ始めたら手が止まらなくなりそう。

食後にも頂こうかな。

 

 

そんな訳でして、こちらが今回のオーダールンルン

ぶっかけうどん(温)・特大(970円)

名物とり天+えび天(560円)

うどん特大(4玉)まで増量可能となっていますので、もちろん特大にてオーダー。

料理はスタッフさんが運んでくれて「〇〇番のお客様~」と声をかけてくれますので、自分の番号を呼ばれたら返事をして伝えてあげましょう。

 

 

 

開店を待っている間に気温も上がり身体も少し温まって来たのですが、まだ体の芯は冷えているような感じでしたので、うどんぶっかけの温でお願いしました。

特大だと4玉1080gなので1玉270gくらいかな。

ですがパッと見だとうどんだけで1200~1300gくらいあるように見えます。

 

 

 

うどん平打ちの形状なっていました。

若干の平打ちなら見た事はありますが、ここまで平打ちなのは讃岐うどんでは初体験ですね。

きしめんよりはに厚みがあり平打ち麺ならではのプルプルとした舌触りと、温麺ではありますが讃岐うどんならではのコシやモチモチ感が楽しめ、うどんの表面はオイルでコーティングされているかのようなシルキーでツルツルの食感。

喉越し良くスルスルと入って行き、これはこの場所でも人気なのも納得の味わいです。

生地が強いので、これくらいの形状がベストバランスなのかも知れないですね。

 

 

 

名物のとり天は、この形状なのでむね肉かなと思っていたらもも肉使用で、ややしっかりと下味が付いていて柔らかくジューシーに火が通っていました。

ぶっかけ出汁はやや甘めではあるのですがベタベタとはしていないので後味はすっきり。

今回は一心不乱に頂き過ぎて味変をするタイミングを逸してしまったのですが、恐らく生姜を入れれば入れるほど美味しくなるように感じました。

 

 

10分ほどで美味しく完食。

ご馳走様でした星

これは自宅から下道で1時間の距離とかだったら間違いなく通っていますね。

3月の半ば以降や4月になったら気温も上がって来るでしょうし、また足を運んで今後は冷たいうどんを試してみたいです。