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昨年の冬の元旦にお年玉を拾った私ですが
実はその1週間後くらいに、また落とし物を発見していたのです。
愛犬と夜道を散歩していたら
工事中のマンションの前に段ボールが、無造作に
ぼーん っと置かれていました。
最初は工事関係の物?
と思ったけど、違うようだし、
何かのトラップか、
もしかして爆弾か!?という不安がよぎり
近づいて見るのも躊躇しましたが、
どうやら配達員が落とした荷物っぽい。
ヤマトとか佐川など配達元が分かれば連絡するけど、
それも分からないから、
住所もここから近そうだし、
注文主に知らせることに。
配達元を探していたら、
前からワンコの散歩の人が来ました。
初めて会う方だったけど、
優しい良いおじ様で、
うちと同じ保護犬ということで、
しばらくお話しました。
おじ様の家は目の前だという、
だったら荷物の家を知っているかな
と思い付き、聞いてみた。
おじ様は知らないとのことだったので、
お礼を言って別れました。
そして無事目的の家を見つけられ
事情を説明して知らせることが出来ました。
ふり返ると、先ほどのおじ様が
心配そうにこちらを見ていて、
実はずっと見守ってくれていたようです。
「すみません」と挨拶すると、
「荷物のことを知らせに行くなんて親切で感心していたんだけど
悪く捉える人もいるから心配に思って」
「ボクの孫と同じ年くらいだから重ねてしまって…」
とおじ様。
え?今何て?
私アラフォーで
たぶん貴方の娘が正解の年齢なんですけど…
孫…
まあ いいや 黙っておこう(笑)
「ありがとぅごじゃいますぅ~♡」
と孫の化け皮を被ったまま 別れた
そして夫に今日の一連の報告をした。
最後孫と同じくらいと
言われたエピソードをぶち込んだ瞬間、
夫は
「あー!!分かった」
「それが言いたかったんでしょ!!」
「前置きなっが!」
と見透かされた。
あぁ、そうさ。
前置きと魂胆が青汁のCМと同じ
アタシだよ。



















