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元旦の夜 愛犬と散歩に行きました、
実家に帰ってきた家族が多かったのでしょう、
あちこちで「またね」と玄関先でお別れする人を見ました。
住宅が続く小道に入った時でした、
「ん?」
「何か道に落ちている…」
お年玉でした、
中は入っていて一万円以上の大金です、
裏に○ちゃんへ時子(仮名)よりと書いてあります。
名前が書いてあったので、この名前を頼りに
探偵を開始。
きっとすぐ近くの家に違いない、
でも最近は下の名前を表札に出す人は少ないし、
表札すら出さない人も多いです。
無理かな…と表札に目を光らせながら歩いていると、
なんと!下の名前が一致するお宅をすぐ近くで発見。
こういうご時世なので、
インターホン越しでどう話すか悩みます…
落とし物を拾ったのですが
時子さんっていらっしゃいますか?
これでもし思い当たらなければ出てきませんよね、
「はいお待ちください」との返事
さらに何の落とし物とは告げずに、
出ていらした時に
○○ちゃんって書いてあるのですが…
と伝えた時反応があったので、
間違いない。
貰って早々に落とすなんて、
なんて おちょこちょいな孫?
でも無事に届けられて良かった。
と清清しい気持ちで帰宅し、
夫に電話で報告した、
「サンキュー♪」くらいな軽いノリで
特にお礼はなかったけど、
まあきっと、お年玉くらいの
いいことが今後起こるわよね~☆
と話したら、
夫が
「もうそういうヨコシマなこと考える時点でダメらしいよ」
とピシャっと言い放った。
なーによっ
わらしべ長者の












