2品目。
どうしても食べたい物があったので、突撃することにしました。
向かったのは表参道。こちらで20日から、日世ソフトクリームの最高峰、CREMIAのポップアップストア、CREMIA omotesandoがオープンしています。このポップアップストアに合わせて登場したリッチシリーズとNEWフレーバー2つをどうしても食べてみたくて行ってきました。
ストアは表参道交差点から青山学院大学方面に向かったすぐのところにあります。デッカイ看板が掲げられているのですぐにわかりました。
混んでいるかな、と思いましたが、寒かったこともあって、それほどではありませんでした。ややまだオペレーションが不慣れなようで、空いているのにちょっと待たされましたが、まあ、許容範囲というものです。
メニューはテイクアウト用に6種類、イートインメニューが2種類です。イートインメニューはリッチシリーズの両方が食べられるプレートのみ。一人一つオーダーしないとイートインエリアに入れない、という縛りがありました。
テイクアウト用のフレーバーもきになりつつ、やっぱりここはリッチシリーズでしょう!ってことで、ツレと二人でプレートをオーダー。番号札を渡されて、それをイートイン入口の店員さんに見せると店内に案内してくれました。
そうして待つこと3、4分。運ばれてきたプレートがこちら。
テイスティングプレート。クレミア ザ リッチ抹茶にクレミア ザ リッチがついたプレートです。ちなみにもう一つはプレミア ザ リッチにクレミア ザ リッチ抹茶がついたバージョン。ツレはそちらにしました。
背面です。金色のスタンドが使われていたりして、リッチ感が出ています。
上部から。普通のソフトクリームとは違う、ドレープのような絞りです。ノーマルなCREMIAも美味しい(その時の記事はこちら)けど、その更にリッチバージョンなら、もっとスゴイかな?
では、実食!!
以下、個別に。
まずはクレミア ザ リッチから。「目指したのはクレミアを超えるソフトクリーム。それは想像を超えた挑戦でした。頭を悩ませた末にたどりついたのは『フレッシュ感を追求する』というコンセプト。しかし、フレッシュ感だけではすっきりしすぎて物足りない。洋酒や卵黄、チーズなどを加えてみましたがどれもしっくりきませんでした。そこで、クレミアの原点に立ち返り、乳原料のバランス、甘さの質を見直すことに。そして、ついに。驚きのフレッシュ感とクレミアを超える濃厚な味わいが実現。余計なものを入れず、素材と製法を極めることで究極のソフトクリームが生まれたのです。」との事。素材は北海道産生クリーム35%、和三盆、沖縄の海水塩を使用しているとの事です。
アップです。ねっとりとしています。食べてみると、
おお!めっちゃ濃厚~!!
っていうぐらいのコッテリ感。そして、めっちゃ乳臭いです。私は乳臭いのは苦手なのでそこがちょっとキツかったです。生クリーム配合なのに、この乳臭さはある意味スゴイ。ふわっととろけるような食感で、フレッシュ感がありました。和三盆を使っているので、甘さがすごく上品。塩は感じませんでしたが、隠し味に生きていたのかもしれないですね。牛乳系の乳臭さが好きな方にお勧めです。
一方、こちらがクレミア ザ リッチ抹茶。リッチ専用バターラングドシャコーンにたっぷりと絞り入れられていました。「抹茶の奥深い風味は、とても繊細。それだけに本来の風味や色を損ないやすくこれまでは開発のハードルが高い素材でした。しかし、ポップアップストアという特別な機会でなら…。このチャンスを生かし、クレミアの名にふさわしい味を徹底的に追求して誕生したのがクレミア ザ リッチ抹茶です。加熱ダメージの少ない製造ラインを使用し、殺菌温度も1℃単位で細かく設定するなど風味を守るための数々の調整を繰り返し、ついに、これまでにない抹茶ソフトが完成。苦味、渋みのまったくない上品な旨味と甘みをもった今だけしか出合えない幻の味わいです。」との事。素材は、茶師監修 京都府産宇治抹茶、氷砂糖、瀬戸内産藻塩。こだわってますね~。
背面です。なんだか神々しいお姿です。
アップです。ほんとに鮮やかな抹茶色ですごくきれいです。
食べてみると、抹茶の風味がすごい!いい抹茶をふんだんに使っているのが分かります。甘みは抹茶を引き立たせる程度に抑えられていて、程よく抹茶の苦みも感じられます。たててもらった抹茶のような仕上がりで、抹茶ソフトクリームでもここまでできるんだ!と感動しました。
また、これにあわせて作られたバターラングドシャコーンも、「バターの風味を最大限に引き出すため、限界までバターを配合。キリッとした塩気のロレーヌ岩塩で味を引き締めました。
さくほろ食感の記憶に残る味わいです」というだけあって、通常のラングドシャコーンよりもさらにバター感が強く、リッチな仕上がりになっていて、これだけでも美味しかったです。
テイスティングプレートをオーダーしたらこんなポーチをくれました。使い勝手よさそうです。
他のメニューはこんな感じでした。
テイスティングプレートは、ソフトクリームとは思えない、1200円という破格なお値段。でも、その価値はちゃんとあったので、大満足でした。キャラメルやカスタードといった限定フレーバーも気になるので、また期間中に再訪しようと思います。
さて、明日は久しぶりの日本料理♪楽しみだな!!
住所:東京都港区南青山5-1-25
電話番号:なし
営業時間:11:00~19:00(カフェは18:30L.O)
定休日:なし
※4月7日まで。
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