2品目。
東京ミッドタウンに行ったのは、8月末までの限定サンドイッチが食べたかったから。
先日、HAL YAMASHITA東京の極厚タマゴサンドを買いに行った時(その時の記事はこちら)、隣のお店に美味しそうなバゲットサンドを発見!!聞くと、今月末までの期間限定サンドイッチだというので、どうにか帳尻を合わせて買いに走りました。
数量限定、と書かれていたので、取り置きをお願いしての訪問。Artisan de la Truffe Paris(アルティザン ドゥ ラ トリュフ パリ)という、この7月14日にオープンしたばかりのトリュフ専門店です。トリュフが大好きなので食べに行きたい!と思っていたお店ですが、そのトライアルとして、このサンドイッチはピッタリでした。
そのサンドイッチがこちら。
アルティザン ドゥ ラ トリュフ サンドウィッチ。「トリュフと生ハムが贅沢な代表的メニュー。東京ミッドタウン限定でル・パン・コティディアンのバゲットを使っています。」との事。
因みにパッケージはこんな感じ。袋を開けた瞬間から、トリュフのいい香りがして、それだけでテンションアップ♪
上部から。見た目からしてかなりハードなバゲットです。電話では15センチぐらいの小ぶりです、みたいなことを言っていたのですが、実際はもうちょっと長く、意外と重量感もありました。
側面です。ハムやチーズ、ルッコラのようなお野菜はちらっと見えますが、トリュフは見えません。
真横から。お!トリュフちゃん発見♪冷蔵庫で保管していたので、フランスパンモードで温め直して食べました。温めると、バゲットのクラストのバリバリ感が戻って、とっても美味しそう♪
では、実食!!
パカッと分割してみたら、片方にトリュフがいっぱい!!ああ、なんて贅沢なのかしら♪トリュフの香りで窒息できるなら本望です。
ガブっと断面です。クラストは口の中が切れるぐらいハードで、バッリバリ!ここまでくると凶器です。クラムは意外とパサッとしたタイプ。ル・パン・コティディアンのバゲットは初めて食べたのですが、見た目とブランドイメージよりも小麦の香りが弱いかな。タルティーヌで使われていたカンパーニュの方が美味しいかも。食感的には好みでしたが、お味的には好みじゃなかったです。VIRONやロブションの方が個人的には好きでした。
でも、中に挟まれたトリュフはとってもいい香りで、惜しげもなく入っていたのは好印象!ハムとチーズに負けないぐらいの主張があって、最後までトリュフの香りが楽しめました。
普通のバゲットサンドに比べれば確かにお高いですが、これだけのトリュフが入っているなら、むしろお得と思えます。どうにか食べられてとってもよかったです♪レストランのお料理もトリュフにしては意外とリーズナブルなので、今度食べに行ってみようと思います。
さて、明日はブッフェ♪楽しみだな!!
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