【問題が多い人の潜在意識】 | しいたけ。のブログ

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夫 大芋(2011年生 女)小芋(2013年生 男)の四人家族。
ドタバタな日々に、元々の鳥頭(3歩歩けば忘れる)が絶賛進行中。
ホ・オポノポノのクリーニングで自由の感覚を日々上書き中。
イラスト描いたりクリーニングして引きこもりライフ満喫中です。

こんにちは。


しいたけ。です🍄‍🟫












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※今回はめちゃくちゃ長い自分語りです。

お暇な時にどうぞ☆









母の妹(叔母)一家は

山奥暮らしの幼いわたしの時も

その後両親が離婚し貧乏暮らしのわたしの時も

まさに理想の、キラキラファミリーでした。


夏は避暑地、冬はスキーに行って

都内の一軒家は広々と綺麗で

従姉妹3人はいつもお洒落な服を着て

ゴールデンレトリバーを2頭飼っていて

家に来る時の手土産はいつも

見た事のないめちゃくちゃ美味しいもの。

(31のアイスをこれで初めて知った)


叔母はさばさば面白くパワフルで

わたしが中学生の時は

母に言えない悩みを聞いてもらってた。

母と叔母を比べたりしたこともありました。


子供の時ははっきり言語化は出来なかったけど

こうも違うのかぁ……って感覚はありました。

まだ惨めとか妬ましいまで強くはなくても

いいなぁ……持ってんなぁ……みたいな。


そんな理想の一家の綻びが顕在化しだしたのは

わたしが中3くらいの時からでした。


詳細や経過は割愛しまして、現在の状況は


従姉妹たちはそれぞれ問題を抱えていて

(子供の問題とかメンタルの病とか

30年以上引きこもりとか)

高齢の叔母夫婦に3人全力で依存してる状態。


叔父は現在進行形でシビアな闘病中で

叔母は階段二段目から踏み外し

股関節にボルトを入れる手術の待機中。



わたしは母を通して叔母一家の情報を知るんですが

これが一時期は嫌で嫌でたまりませんでした。


だって聞いたって自分は何も出来ないし

叔母夫婦や従姉妹に複雑な思いは出てくるし

成人してる従姉妹たちはもうほっとくにしても

従姉妹の子供の状況を聞いてしまうと

そうそう心情的に割り切ることも出来ないし。


だからもうわたしに言ってくれるなと母に言っても

(じわじわ崩壊に向かっているのは明らかだから)

ほとぼりが冷めるとまた復活するし。


だったんですが1年くらい前からは

かなりフラットに聞けるようになりました。


そして前述の通り、叔母が手術を控えており

母がその見舞いから帰った後の電話で

叔母一家の状況を一通り聞いた次第です。


いよいよ叔母夫婦の健康状態が危うくなっていき

親に全力で依存している従姉妹たちは

(しかも依存しつつ全力で親を嫌っている)

さてこの先どうするんだろうか。


いつもと同様の感慨を持ちつつ電話を切りましたが

その後何故か急にイライラしだしまして

何故か夫への怒りに成長しました。


昔の夫との些細ないざこざやモヤモヤを核とした

わたしが夫を糾弾する脳内ドラマが展開し

一気にボルテージが急上昇しました。


一方で何なんだこれという戸惑いもあり

とりあえず、怒ってんなぁ自分……と認めてみました。


その後ノートに夫への怒りをぶちまけますと

要するに


何でわたしの言う通りにしないんだよ!!

何でわたしの言うこと聞かないんだよ!!


ってことに集約されることに思い至り

うわぁ威張ってんなぁ自分……と脱力。


その後勢いのままに

叔母一家への見下し、優越感、怒り

「ざまあみろ」とほくそ笑む気持ち

他人の不幸を密かに楽しむ気持ち

それらを一切合切ノートに書き殴っていきました。




そしてその少しあとに

この動画を観ました。




パートナーと向き合うのを避けたいがために
子供の問題を作り出し関わることで
自分の存在の必要性を確認する

という中々ヘビーな内容オエー

真っ先に叔母一家が思い浮かびました。

叔父が空気で、夫としても父親としても機能せず
子供の問題に叔母が孤軍奮闘していたのは
ずううっと知っていたので。

そして叔母が
「優しい虐待」の親像にかなり合致するのが
わたしと母の共通認識だったりもしたので。
(クロ現の「優しい虐待」特集を2人で見てて
「これって叔母一家だ」と顔を見合わせた)

思考の学校的には

「もし自分の思考が現実を創ってるとしたら」

という前提で考えるらしい。

とすると叔母一家の現実は
わたしの思考が創ってるということに
なる……のか?

さすがに今それは腑に落ちない。

でも、叔母一家の話を聞いたあとに
出し抜けに出てきた夫への怒りは
どうも叔母とリンクしている気がする。

そしてその怒りに引っ張り出されて出てきた
わたしの叔母一家へのどす黒い気持ち。
これもこのタイミングじゃなかったら
改めて言語化出来なかったと思う。




今でもよく覚えているんですが

大芋妊娠時、クリニックパート勤務だったんですが
つわりが辛くて遅刻や早退、欠勤も続き
パートを辞めさせてもらったんです。

少し後で夫から

「何であの時辞めちゃったの」

と言われまして
わたしは責められてると感じたんですね。

するとその瞬間わたしの中で

「わたしが無理をして病気になり夫が「何であの時あんなことを言ったんだ」と深く後悔する」

というイメージがポンと浮かんで
ふら~っとそのイメージに引き寄せられていく

という心の動きが生々しく感じられて
思わずゾッとしたんです。

自分でその動きに気付かなかったら
気付いてもそのままスルーし続けていたら

「自分が病気になることで
夫に復讐する、夫を罰する」

という世界線に立つ可能性が
どんどん近づいてきたんでしょうね。

まぁこの

「自分が幸せにならない、不幸になることで
誰かに復讐する」

ってのは思っているより
ありふれた心の動きなのかもしれません。

従姉妹3人はそうやって
両親に復讐しているのかもしれない。
(だから全力で嫌っているのに離れない)

わたしもそういう時期がかなりあったので
その心の動きはよくわかる真顔
(というか今でもあるかもしれない)


こういう記事も挙がってくるし


今深いところにある「怒り」を
認めて、手放す人が多いのかもしれない。

もしくは今それをしないと
潜在意識に溜まったものがすぐに具現化しちゃうよ
というメッセージかもしれない。

何にせよ自分を幸せにしないことで
誰かに復讐するって不毛な行為は
そろそろ卒業する方が身のためなんでしょう。
(とはいえそれがわかっていても
自分を不幸にする方を選ぶ人がいることも
よくわかる)



さて、フォーマルシューズは用意してあるし




これで小芋の入学式に行ってきます!!