おかげさまで☆ 昨日呟いてた「最終日…行きたいなー……」なんですが
15分のために1時間車を走らせてしまった結果、夕食は1時間ほど遅れてしまいましたー
「ごめんね」は思うけど、後悔はしてない きらめき筆 みなっち です(/∀\*)
散々通い詰めた今回の展示会。
大好き過ぎる反面、私の中のコンプレックスがめちゃくちゃ炸裂してまして
お二人に話しかけてもらった時に、口から出た言葉が……
残念過ぎる

「や、私、習字は出来なくて…」
「筆ペンで色々書いたりはしてるんですけど」
「でも筆は持てなくて」
「自由に書いていいんだよーって言ってもらえたのが嬉しくて、私もそれを伝えたりしてるんですけど」
「全然習字は書けないんです」
言い訳三昧。
出来ない三昧。
めっちゃ逃げ腰
ブログで毎日「きらめき筆のみなっちです」て書いてるのは自分自身に落としていくためでもあったわけなんですけど……
過去、自己紹介でも、何度も「きらめき筆のみなっちです」て名乗ってるんだけど……
「本物の書家さんの前で、そんな名乗り方出来ない
」
て思っちゃったんですよね…
「じゃぁ何か? 私は偽物か? 偽物がみんなに講座したり作品販売したりしてるのか? そんなん、申し訳ないやないかーーーーーヽ(´□`。)ノ・゚ 」
と、自らツッコミも入れつつ……
そんなだからね、初日から気になってたワークショップに、参加したいのにしたいってなかなか言い出せず……
ようやく言えたのは4回目にお邪魔した帰り。
「明日、ワークショップに参加させてください」
それだけの言葉が、なかなか言えなかった。
ようやく出来ることになったワークショップは、お二人の用意された五友(筆、墨、紙、硯、水)を使って、自由に表現させてもらえる最高のひと時で。
まずは見てみて☆
色々書いて落ち着いたのは、やっぱりこんな言葉たちだった。
書きながら、
上手に書こうって欲とか
勝手なコンプレックスとか
なんか色々取り払われていって
結局残ったのは、こんなだった。
もちろん、上手くなりたいし、かっこよくなりたいけどさ(*´艸`*)
でも、そんなこと以上に、ただただ楽しくて。
「出来ない」とか「下手だから」とか
そーゆーのは置いといて
ただ書きたいように書いてよくて。
ただいつもの筆ペンが五友さんに代わっただけなのに、いつも自分が伝えてることでさえ忘れちゃってた
そのまんまで良くて
かっこ悪くてよくて
下手くそだろうと
慣れてなかろーと
ただ書きたいように書きたいことを書くだけ。
で、その表現が自分の思い通りになんて、なかなかならなくて、
それでも、それが今の私なんだって、
受け入れ
認め
許していくだけ





