おかげさまで☆今週は『イタリアンカフェこだま』さんでの展示会が開催されたり、急遽出店させてもらうことになった「能登雪割草まつり・門前そばの市」があったりと、なかなか盛りだくさんな1週間だったりする きらめき筆 みなっち ですニコニコ



そんな各種イベントの準備もあるのに、通わずにはいられなかった場所が↓

で紹介させてもらった抒情書家 室谷一柊さんと室谷朱琴さんの展示会ハート


今日までだからね☆


とにかく見てきてねっおねがい
で、お二人のお声を聞いてきてーラブラブ

最終日ーー。
私ももー一回行きたいな…………




でね。


↑のブログでチラッと書いてた

『一番最初に心惹かれた作品』についてなんだけどね


↑初日に購入させて頂いたポストカード等

の右上に写ってる言葉


なにがある
なにもない
なにもない

すべてある

ここが能登の
いいところ


ていう詩なんだけどね



ほんと、ついついいろんなものが「ない」て思ってしまいがちだし、実際ないものはないわけで。

綺麗な空や
大きな海や
風に揺れる稲穂や
舞い散る桜や
時に困りものな大雪や

そんなのは、ココに住んでる限り「当たり前の風景」になってしまって、「ある」ことを忘れてしまったりする。


同じように、

毎日顔を合わせてる家族の存在も
働く場所も
声を掛け会えるご近所さんの存在も

「当たり前にあるもの」は、ついついそれがどれだけ有難いか忘れてしまいがちだと思う。



でも



すべて

ある


なんだな、て思った。




でね、ずーっとその書を見てるうちに、なんでか涙が出てきてね


ちょっと考えたら、すぐ分かったんだけど



私、このままでいいんだ


て思えたんだよ。




この地域のことだけじゃなくて
モノや周りの人だけじゃなくて


この書はね、


そのままのあなたで、もういいんだよ


て言ってくれてるように感じたんだよ。



周りの凄い人を見るたびに

私にはアレは出来ない。
コレも出来ない。
そんなこと出来ないし。

そうやって、ループにはまり出すと

こんな私には、価値がない。
存在してる意味なんてない。

てところまでいってしまったりするガーンガーン



でもね


「ある」んだよ。


「すべてある」んだよ。


私は
あなたは


今のままで、もう「ある」なんだよ。



私には、そう語りかけてもらえてるような気がしたんだよ。




書を見て、なにを感じるかは人それぞれ千差万別だと思うけど、私はそう感じた。



そんなこと感じさせてくれた書も飾ってありますウインク

これね、ポストカードや写真じゃなくて、やっぱ本物見てきて欲しいの。
本物から伝わるパワーって、やっぱり違うから。



ではでは☆
今日も素敵な一日をお過ごしくださいニコニコ




友だち追加