昨夜のお散歩🐾
ピカピカ✨は欠かせない
しゃがんで撮ろうとすると必ず駆け寄ってくれる可愛いちゃん😍
そんな可愛い明が癌の診断を受けたのは膀胱結石の手術当日、2月6日でした。
術前のCT検査で肺に3つの腫瘍が見つかり、手術自体をどうするか先生から相談がありました。
手術をしたことが良かったのか悪かったのか、たらればの話で素人が考えても仕方ないので考えません。
後悔とかして、グジュグジュしてる暇はないの。
3つもある肺腫瘍は治せないから。
そして、その後の画像診断で尿路上皮癌の可能性も告げられました。
これもハッキリ言って治せない。
もう長くありません。って言われてる。
それは良い。よくないけど、仕方ない。
年をとるってそういうことだから。
だけど、だからってすべてを諦めてるわけじゃない。
生きてる限り、楽しい、幸せって思って生きて欲しいの。苦痛は減らしたいの。
だから、先日、抜糸の際に、「これから、どうしたら良いですか?」の問いに「結石はもうこれで終わりです。もう、やることはありません。」「具合悪くなったらの受診ってことですか?薬も飲みきりですか?」「そうです,」
はぁーー???
おかしいやろ?
癌やぞ?一個やないねん。
転移しとるんや!
先、長うないねん!!!!!!
なんでこれまで多過ぎと思うくらい検査しまくってたくせに先短いとなった途端に経過も診なくなんねん?おう!われ!まだ、やることあるやろ!!!!
と、一人毒づいておりました。
まぁ、それまで、色々、あん?え?んん?むむむ?って思うことはあったんですよ。
それでもあれこれ気を遣いながら接してきたんですよ。明の命の恩人であることは勿論忘れてないし。お中元もお歳暮も獣医だけには届けてた。手紙付きでね。それもこれも、見立てと腕を信頼してたし、いざという時良くして欲しいからやねん!!!!!!
今がその時じゃ💢
なのに、最後の最後で捨てられた気持ちになったよね😭もう、あかん。って思たわ。先生にも言いたいことはあるかもしれんし。結局、信頼関係を築けてなかったんだ。どうしようもない。
空の皮膚を診てもらってる獣医さんにも相談したけど、こっちも知識がいまいちで。
薬のこといい加減な返事するし😨
サプリを開発した薬剤師さんに相談してやっと手掛かりが見えてきました。
そしてプロ友で推し友であり、心の友であるコトンさんに、くどいくらい相談し、里親つながりの友人にも相談し、インスタを見たり、アメバプライムを見たり、文献読んだり…情報収集。
結果、今日、以前からかかりつけ医が休みの時にかかっていたクリニックに相談して来ました。
そしたら、とても良く説明してもらえて納得しました。
明が苦しまない為に治療も続けます。
ただし、腎臓にも怪しい影が見つかって次回検査となりました。
でも、これからが明確になった。もちろん治るわけじゃない。それでも、まだ寄り添ってくれる人がいるってことがわかって本当に嬉しくて、癌って言われても、先が長くないって言われても泣かなかったけど、初めて号泣した😭
嬉しくてホッとして。
まさか、余命宣告されるような段階で主治医を変えることになるなんてね。びっくりだわ。
おばちゃんに、涙と鼻水でぐちゃぐちゃの顔で「ゼェンゼェ、ごれがら、よろじぐ、お願いじまぁずぅ😭😭😭」って言われて先生怖かっただろうなぁ…。
多分、大丈夫🙆先生、いい人だったから。
診察中も明を撫で撫でしてくれてて嬉しかったな。
明が本当いい人達と引き合わせてくれる。
ありがとうね。明。
これからも一緒に歩いてこうね。
もぅ、可愛いから、秘蔵ショットも載せちゃう。
この片足上げポーズがたまらんツボ🥰




