8合目の山小屋で休んだ後
真夜中の1時に山頂を目指して出発しました!
◆前回まではこちら
がしかし
すでに登山道は多くの登山者で渋滞していて
ヘッドライトの明かりが上までずっと続いていて
周囲の人たちは、「これはご来光に間に合わないな」と落胆気味でした。
ども(^^)
あの世とこの世を繋ぐエネルギーワーカー
ウエマツ トシヒロ です
レイキマスター
ご先祖メッセンジャー
九星方位気学
神社ツアー
やってます。
ヘッドライトの明かりだけを頼りに
9合目からは更にキツイ傾斜と
厳しい岩場が続き
雲に包まれ周囲は何も見えない登山道を
黙々と
淡々と
1歩1歩すすみ
山小屋を出発してから3時間
ようやく吉田口の頂上に到着するも
日の出前で真っ暗
雲の中で真っ白
何も見えない
ご来光は、絶望的
周囲には、がっかりムードが漂うなか
僕の目的は、ご来光はではなく
富士山頂上浅間大社の登拝なので
そのままお鉢を歩いて反対側にある
富士山頂上浅間大社本殿へ向かいました。
しばらく歩くと
「あっ、あれ!!」
と叫び声が聞こえて
振り向くと
空を覆っていた雲が
みるみるうちに割れていって
そこから現れたのは
神々しい光
ご来光でした!
さっきまで誰もが諦めてたのに
この急展開って![]()
ご来光は、どっちでもいいと思いながら
このタイミングに頂上に居合わせられ
この演出を仕掛けてくる
木花之佐久夜毘売さんに感謝![]()
というのも
もともと1時30分に出発予定だったけど
目が覚めたので早く出ることにして
もし、予定通りの時間に出発してたら
まだ渋滞してる登山道の途中
雲の中で何も見えなかったかも
と思うと
いつもながら神さまがたの
お取り計らいに感謝です。
そして目的の
頂上浅間大社奥宮へ
木花之佐久夜毘売さんにご挨拶と感謝を
代理参拝をご依頼いただいた方々の
お名前・ご祈念を申し上げ
無事に登拝させていただきました。
実は、今回の登拝直前に
先ずは、麓にある
北口本宮富士浅間大社へお詣りし
ご挨拶と山行の無事を願ってました。
その時に木花之佐久夜毘売さんが
「わたしは、ここにいる」
と仰られて
いるのは分かってるけど、どういうこと?
と疑問だったんだけど
きっと
山頂へ行けば分かると思って
無事に登頂し
事故なく下山できて思うのは
『ここに居る』と言うより
『ここに在る』ではないかと。
そもそも木花之佐久夜毘売命は
他の神様のようにご縁結・商売繁盛みたいな
特定のお役目がハッキリしていない神様で
美しく綺麗な女神としてのイメージしかなくて
それが違和感だったんだけど
富士山は、その美しさを観るために
世界中から人々が集まり
富士山に登れば
そこから見下ろす景色は綺麗で美しく
山頂で観るご来光は
神々しさを感じるほど美しく
全ては、その瞬間
そこにある自然そのもの
ただそこに存在するだけで美しく
木花之佐久夜毘売さんは
そこにいるだけであらゆ人々るを魅了される
自然体で
その美しいお姿を
登る前から
登ってる途中
下山する途中
ずっと見せていて下さったんだと
だから
「わたしは、ここにいる」
と仰ったんだと気付かされました。
いろんな姫神様のために
お遣いしてきたけど
木花之佐久夜毘売さんは
何かを求めることはされず
多くを語らずですが
あなたも
いるだけで良い
いるだけで美しい
そんな事を
伝えて下さってるように思った
富士山頂上浅間大社の登拝でした。
入った人しか見れないゲート内からの風景
さて、
白山・富士山の次は、日本三霊峰の残り
『立山』に来年登拝します!













