富士山頂にある富士山頂上浅間大社を目指して
◆前回はこちら
6合目をすぎたころからは
森林限界で木がなくなっていき
道は、火山特有の火山岩や
火山岩が細かい粒子になった火山レキで
足がとられるので歩きにくいんですが
振り返ると
綺麗な景色を眺められて
ホッとします。
ども(^^)
あの世とこの世を繋ぐエネルギーワーカー
ウエマツ トシヒロ です
レイキマスター
スピリチュアルカウンセラー
ご先祖メッセンジャー
九星方位気学
神社ツアー
やってます。
7合目手前からは
つづら折りが延々と続き
さらに急こう配になります。
なので
次の山小屋を目指して
心拍数が上がり過ぎないように休憩し
落ち着いたらまた登ってを
繰り返しながら
これが富士登山かぁとしみじみと感じてました。
富士山は、
各地点の距離・時間を数字として観ていると
大したことなく見えるけど
・思っている以上に急こう配
・火山岩、火山レキ、岩場が多くて歩きにくい
・5合目まで簡単に来れるので高度順応できてないことに気付かない
・スタート地点で標高2,300の高地
これらのことから
動けなくなったり
高山病になったりする人が多いと思う。
分かっていれば備えられるので大丈夫だけど
分かっていないと
これが富士登山を大変なものにしているのでは?
よくテレビで放映されている救護所
5合目をスタートしてから4時間
ようやく8合目に到着
この日は、こちらでお世話になり
深夜に山頂へ向けて出発します。
こちらの山小屋には
とても立派な神棚があって
明日の登頂に向けて
ご挨拶させていただきました。
吉田ルートの山小屋ではカレーが夕食の定番で
標高3,100mの山上でいただける食事に
あり難くて感謝です。
カレー・ハンバーグ・スープ
もちろんそれぞれ美味しくて
生野菜までいただけ
スタッフさんは皆さん
丁寧で気遣いが素晴らしくて
素敵な山小屋でした。
翌日に備えて山小屋でゆっくりしていると
ぞくそくと登ってこられ
この列が日没まで延々と続いてました。
ちなみにこの日の富士山上の天気予報は
13時ごろから雨予報でしたが
結局、雨が降ったのは19時ごろで
僕が登るには、全く問題なかったどころか
とても綺麗な景色を眺めながら登れて
神様たち、龍たち、天狗たちが
ちゃんとサポートしてくれたことに
感謝しながら
翌日の登拝に備えて
早々に休みました
つづく











