新学期が始まってもう半月ほど経ちました。


先日、学校で他害が出てしまいました。

身体測定の待ち時間が長すぎて、しかも特に暇をつぶすものもなくただひたすら待つだけだったのでイライラしてしまったのか、すぐそばにいた他の子を割と強めに叩いてしまったそうです。

先生が慌てて止めようとした際、長男が暴れたものだから先生の手の爪が長男の顔に当たり、傷ができてしまいました。下校のバスに担任の先生が付き添ってくださり、申し訳なかったですと謝られましたが、こちらの方が本当に申し訳ない。


長男はよく頑張ったと思うけれど、寄り添ってあげようにも被害者がいる話だからなかなかそうもいかなくて。そして、そんな状態の我が子を見守り押さえていないといけない先生方の負担もいかばかりか。

成長しているようで、まだまだ課題の多い子です。


ちなみに聴力検査では動くぬいぐるみに反応していたそうなので聞こえてはいるようだけど、視力検査は全くできませんでした……まあ、発語も指さしもないので無理だよね。何をやらされているのか分からなかったのもあるだろうな。

支援学校って意外と待つ時間がガッツリあるんです。入学式もそれなりに長かったし。支援学校だから配慮して待ち時間がないように調整するってことはないみたい。訓練の一環なのかな?



排泄関連は最近少し後退気味です。

(食事中の方、苦手な方はご注意ください)


学校ではほぼ毎日トイレの失敗があり、いつも先生が水洗いをして持たせてくださってます。一年生の終わり頃はあまり失敗がなかったので、環境の変化で疲れているのかもしれません。

先日は自宅で目を離した一瞬のすきをついて、オムツを破って尿を吸った吸水ポリマーを取り出し、口に入れ少し食べてしまっていました。

ショートステイ先でも便を漏らしてしまったようで、服が上下とも水洗いされて返ってきました……が、それでも臭いが染み付いてました。手のひらも臭ったので、おそらく弄便をしてしまったのだと思います。個別や少人数で見てもらえる学校やデイ、家庭と違い施設ではそこまで目が行き届かないので仕方ありません。またまた申し訳ない気持ちになりました。


このままだと学校ではオムツ取れるかも?なんて思っていたけれど、まだまだ先なのかもしれません。学校の先生は、今はデイや自宅では布パンツで過ごす必要はないと言ってくださったし、あまり焦らずゆっくり見てあげないといけないのかな。




学校でも泣いたり怒ったりとそれなりに手のかかる長男ですが、新しい担任の先生はとても長男を可愛がって、丁寧に見てくださっているようです。

連絡帳を読むと、長男の頑張っているところやすごいところを見つけて書いてもらっていることが伝わります。長男も先生が大好きなようで、笑顔を向けたり顔をタッチしたり手遊びをせがんだりと甘えているようです。

ちなみに家でも横抱き(赤ちゃんを抱っこするようなかたち)してほしいとせがんできます。いつまで応じられるのか分かりませんが、まだまだ頑張らないとね。


甘えてきてくれるのは幾つになっても嬉しい反面、確実に年齢を重ねて身体も大きくなってきているというのは常にうっすらとした恐怖となってつきまとってもいます。特に他害や排泄関連はキツイので。

身体もいつまでも幼児だったらな。