長男の就学判定が出ました。
『支援学校への就学が望ましい』とのこと。
就学支援委員会には園の担任の先生が出てくださったのですが、特に質問もされずすぐに終わったとか。
発語はなく療育手帳はA1(最重度)だし、完全オムツで身辺自立もできてないし、多動や異食や感覚過敏もある子だし、両親とも支援学校を希望しているし、主治医からは「支援学校判定出なかったら文句言っていいですよ」と言われてたくらい(笑)なので、教育委員会の方でも迷う案件ではなかったのだろうな。
ちなみに私の住む地域は、療育手帳がB1(中等度)以上の子は支援学校を希望しても保留になってしまうことが多いらしいです。やっぱり療育手帳がA判定でないと支援学校にすんなり入るのは難しいみたい。
親としては100%支援学校判定だと思っていましたが、ちゃんと書面で出たのでとりあえず一安心。これで就学に向けての手続きを進めることができます。
就学前健診については、
「行っても行かなくてもどちらでもいいですよ。支援学校は入学してからやりますので」
と、教育委員会の方から園に連絡がありました。
もちろん、迷いなく欠席でお願いしました。どのみち視力検査も聴力検査も知能検査もまともに受けられないし、内科検診や歯科検診は園での結果を学校に送っていただけるということだったので。
支援学校の寄宿舎についても聞いてみたのですが、遠方と認められ、かつ肢体不自由の子でないと入寮できないとのこと。
うちも学校からまあまあ遠いんだけど、非該当のようなので仕方ない。ゴネてまで寄宿舎に入りたいわけでもないのでね。
たまたま園の同級生のお母さんと会ったので、長男は支援学校に行くけれど地域の学校との交流もあるみたいなのでその時はよろしくお願いします、なんて話をしました。
なんだか、ホッとしたようなさびしいような。
園にいられるのもあと5ヶ月。依然として大変だけど、二度と訪れることはない日々なのだから、大事に過ごしていこうと思います。