気が付いたら1ヶ月以上も読むことも書くこともせず、ブログから離れていました。季節もいつしか冬になってしまったな。
「更新はしてませんでしたが、元気でした!」
とはとても言えない状況ですが、何とか生活は回せています。
書けなかった一番の理由は、私自身のうつ病の悪化。11月に入ってすぐ家族全員風邪を引き、それがきっかけで風邪が治ったあとも不調が継続。
胃が食べ物をほとんど受け付けなくなり、スープしか飲めなかったり、お茶碗一杯のおかゆを一日かけて食べたりという状態でした。頭痛や吐き気もひどく、横になってばかり。
身支度して車を運転して送迎するのすらしんどく、それを理由に園を休ませたくらいです。まぁ、元気な子どもたちを家で見たりご飯食べさせるのも相当キツイんだけど、それだけ家から出て人と会うのが億劫だったという。
そして、もう一つの理由は旦那も同時期に体調を崩してしまったこと。不眠症、緊張時の発汗、頭痛、胃腸の不調…などなど。子どもに対するイライラもひどくなりました。
受診したところ内科的な問題はなく、軽度のうつ状態と不眠による自律神経系の不調と診断されました。抗うつ薬と睡眠薬を飲み始めましたが、やはり薬が馴染むまではどうしてもつらいようで、見ていて気の毒なほどでした。
それでも旦那は家族のために早く良くなりたいからと、唯一の楽しみとも言える自宅での晩酌を完全にやめてくれました(抗うつ薬と酒の併用は基本的に避けるべきなので…ね)。
年末年始の友人や身内との飲み会の時は飲む予定だけど、それくらいはいい…かな。
旦那の調子が悪くなってはじめて、この人にとても支えてもらっていたんだなと実感しました。
義父の死とそれに伴うあれこれ、私のうつ病や子どもたちのこと、自営業の仕事のこと…一人で抱えていて、その気持を分かち合う人が妻である私以外に誰もいなかったのだから無理はないかなと思います。
義父の遺したわずかな遺産の相続手続きも、介護も何もしなかった身内がここに来ていろいろ言ってきて、なんだか揉めそうな予感…もうストレスしかない。
そして、長男ですが…
私たち夫婦の不調を素早く察知して、またメンタルが不安定気味になってしまいました。
絵本の背を破いて食べたりなどの異食、壁や床を手足が痛くなるくらいの勢いでバンバン叩いたり、飛び跳ねたりの自己刺激。激しい奇声。田舎のポツンと一軒家だから良いものの、集合住宅や住宅街に住んでたらクレーム殺到で退去勧告されるレベルの騒々しさ。
そして、私や旦那がウトウトしている時に限って弄便され、ソファや毛布に塗りたくられ、あげくの果てに食べていたり…ロンパースも脱いでしまうので意味がなくなりました。
でも、もう悲しくもなくなりました。
あーあ。やられたー。
手洗おうね。口も拭くよ。
うんうん、いい子だね。
うんちは食べないよ。まぁ無理だよね。
見てなくてごめんね。
…こんな感じで。人ってそれなりの絶望にも慣れることができるんだなと我ながら感心したりします。
抗うつ薬のおかげか、イライラしたりカーッと怒りに駆られたりすることはなくなった気もします。薬に助けられてる。
次男もイヤイヤが激しくなり、我が家はまだまだ嵐の中にいるようですが、私は日常を乗り切ることができるくらいに持ち直してきました。旦那もやっと薬が効いてきたようです。
夫婦ともども不定愁訴がない日はないけど、とりあえず生きていかなきゃいけないから、支え合ってやるしかないねと言ってます。
いつかこの日々が無意味ではなかったと思える日が来ることを願って、また日常を綴っていこうかなと思います。
うつ病の影響か?なかなか頭が働かないので、とっ散らかった文章になりそうですが、またお付き合いいただけたら幸いです。
また、皆さまのブログもゆっくり読みに回らせていただきますね。