注意:愚痴です。子どもはあまり関係ないです。


先週の病院受診の際に、私の父と妹夫婦に応援に来てもらいました(旦那は仕事が休めなかったので)。


食事の準備すら大変そうな状況の我が家のために、その日妹夫婦がおかずをたくさん作って持ってきてくれました。メニューは半熟トロトロの味玉・肉じゃが・長ネギと豚肉の黒酢炒め。ちなみに妹の旦那さんはプロレベルの腕前で、将来キッチンカーでお店を出すのが目標です。

とても美味しかったのはもちろん、その心遣いに私も旦那も胸がいっぱいになり、涙なしでは食べられませんでした泣き笑い


さて。

何度か書いたことがありますが、現在私と母との関係は良くありません。だから、父は我が家に来てくれるけれど、母が顔を出すことはありません。

関係が悪い理由は、母の信仰している宗教。

私の旦那はその宗教組織から排斥(破門)されている立場なので、信者である母は旦那を徹底的に避け、万が一顔を合わせても絶対に口を利きません。フルシカトです。

だから、私も母との付き合いをやめました。


複雑な事情で、説明すると長くなるので…

細かい経緯はこちらの記事に書いてあります。


だけど、父と母は一緒に住んでいるので、父が我が家に来てくれるとなると当然その経緯は母の耳にも入ることになります。


長男含め我が家が大変な状況であることを聞いた母は、一応心配はしていたらしい。で、良ければ家に行って食事を作る(それこそ妹夫婦がしてくれたみたいにね)とか、何か手伝いができるかもしれないと言ってたらしくて。


父づてにそれを聞いた私は思わず、

「でも、旦那が早めに仕事から帰ってきたとかで鉢合わせしたら、(母は)挨拶もしないで黙って帰るんでしょ?微妙だよ、そんなの。さすがに長男も次男もその異様な雰囲気は察するし…」

と言いました。父は、

「同じ空間にいるのはいいらしいけど、やっぱり挨拶はどうしてもできないって言ってるよ…」

と返します。

そんな条件付きの愛情はいらない。


「じゃあいいよー、そこまで気を遣って来てもらってまで何か頼みたいこともないし。いちばん大変な時期は過ぎたからさ。それに今は妹たちもいるから助けてもらえるし。心配してくれてありがとう、と伝えておいて」

そう言いながらも、母に対してモヤモヤが止まらなくなる。


母との確執が始まったのは、ちょうど長男が自閉症と診断を受けた2歳半頃。当時次男は6ヶ月の赤ちゃんで、てんかん持ちの老犬も飼っていました。本当に大変だった。記憶があまりないくらい。

当時は民間の療育とも、作業療法や児童精神科の先生ともつながっていなかった。もちろん園にも通ってなくて。週に2日、1時間だけ見てもらえる発達支援センターしか頼れるところがなくて、旦那と二人で支え合った日々でした。

孤独だったし、生活を回すのもギリギリで。長男の障害の重さを思い知らされるたびに、何度この子を連れて死のうと思ったことか。次男がいなかったら、私も長男もこの世にいないと思う。


でも、その時母は何にもしてくれなかった。母を刺激することになるので、父とも半年くらい会えなかった。


どれだけ苦労したと思ってんの?

いやマジで。

今は今で大変だけど…『産後の恨みは一生』って言うように、一番大変な時に助けてもらえなかったどころかいらぬ心痛を与えられた恨みはものすごーく深いよ?簡単には忘れられないよ?


今さら私が母に忖度して、

「旦那と会いたくないなら、帰りが遅い●曜日か▲曜日にうちに来て!」

と、嬉々として言うとでも思ったの?

それに、妻が夫より自分の母親を優先し始めたら、夫婦関係だって壊れるでしょ?


きっと、母は私のことなんて本当の意味で心配していない。そんなに気になるなら、手料理でもお菓子でも何か無理にでも父に持たせようとするはず。

母は『自分は娘や孫のことを心配してるし、手を差し伸べたいと思ってるけど、娘がその手を振り払うから何もできないでいる』という既成事実を作りたかっただけのように思える。

行動を起こさない理由を私に責任転嫁するつもりに思えてならない。


本当にずるい。

そして、覚悟がない人だ。

何にもできないのなら、いっそ黙っていて。

私に関わらないで。


私心のない愛を示すだの、家族の絆を大事にするだの、綺麗事ばっかりの宗教のお勉強をしてても、何ひとつ実行に移せない。


私を助けてくれたのは神なんてものじゃなくて、人だったよ。たくさんの人に助けてもらえて今がある。


何も救えない薄っぺらい神様を信じているってこと、母は一生気付かないんだろうな。


…父もここを読んでいるのでどう思うかな?と思ったけど書き殴ってしまった…スッキリしたのでこれで終わります。板挟みになっている父に対しては本当に申し訳なく思います。子どもたちは、おじいちゃんのことが大好きだから。


悲しい。