最近、次男を連れてよく児童館に行ってます流れ星


長男が未就園児の時に行こうとしたこともありましたが、なかなか難しくて…他のママさんの輪に入れないどころか、児童館の中にすら入れませんでした悲しい


この時の、聞こえてくる児童館の親子教室の歌をBGMに、駐車場の側溝で草を食べようとする長男を眺めていた時の気持ちは、今思い出してもしんどいものがあります。


そんなわけで、トラウマが呼び起こされる(と言うと大げさすぎるけど)児童館に行くのは気が進まず、また一学期は長男がほぼ全日早帰りで、二学期も欠席が多く、なかなか足を運ぶことができませんでした。


でも、次男の世界も広げてあげたいと勇気を出して行ってみたのが去年の終わり。


感想としては…

なんでもっと早く連れて来なかったんだろう!?

の一言に尽きる泣き笑い


次男は、同世代の子どもたちが遊んでいる姿を目をキラキラさせながら眺めていました。

そして、家では長男が破ってしまうような絵本を喜んで読み、長男が口にしてしまうような小さなパーツのあるおもちゃで楽しそうに遊んでいましたニコニコ

お気に入りは、はたらくクルマの絵本とトミカ消防車救急車パトカー木のパズルやままごとセットも好きみたい。


次男の発達を心配したこともあるけれど、やはり経験や刺激不足だったのだろうなと思いました。たった一人の兄弟である長男は次男よりも発達年齢が下だし、(長男に異食があるから)家に置けるおもちゃにも制限があるので仕方ないよね。


児童館の職員さんもみな感じの良い方で、我が家の事情を話すととても親身になってくれました。市から相談員さんが来た日には、

「良かったらお母さん、愚痴でも何でも聞いてくれるから気分転換にゆっくり話していって!次男くんは見ているから」

と言ってくれました。


で、話したのがこの記事の内容…重いわ。


田舎で利用者が少ないので、何回か通ううちに顔見知りの方も増えてきて。

まだママ友と言える仲の人はいないけれど、会えば世間話程度ができる方は何人かできました。


何より次男が、

「児童館行きたい!行こっか!遊ぼっか!」

と、誘うような口調で要望を出してくるのがとっても可愛くて目がハート

長男が帰ってくる前に家事や用事をすべて終わらせないといけないので、それに加えて児童館に行くとなると、私がゆっくりできる時間は全くなくなります。

園を早退して療育に行く日なんて、分刻みのスケジュールでヘトヘトになる無気力


でも、次男の笑顔に代えられるものはないです。

それに、普通の育児みたいなことができている気がして気持ちがアガります笑い


親子教室はまだ数回しか参加していない次男ですが、名前を呼ばれると手を挙げて返事をしたり、職員さんの出し物を座って集中して見たり、シールを受け取って貼ったり、周りのやっていることを見て真似したり…と、毎回驚くほどの成長を見せてくれますひらめき

長男には全くできないことを、教えてもないのにやすやすとクリアしてしまう次男を見ると、きっと集団に入ればさらに伸びるだろうなと感じています。



そして、ふと思うこと。


きっと長男も定型発達だったら、私は児童館にトラウマなんて持つことはなかっただろうな、と。

私みたいな引っ込み思案な性格のタイプの親でも、子どもが定型発達なら何とかなる。

ちゃんと遊べるし、子どもとコミュニケーションが取れるからママ友がおらずとも間が持つし、子ども同士もそのうち仲良くなるし、連れて行ってよかったという満足感や達成感もある。


長男がダメってわけじゃない。

次男が優秀って言いたいわけでもない。

やっぱり相性なんだろうな。


次男には児童館という場所がピタリと合った感じです。長男は児童館には連れて行けなかったけれど、療育という居場所があって良かったな、と改めて感じましたニコニコ