一昨日、新しく利用することになった民間の児童発達支援へ。まだ弁当なしなので、10時から11時半まで。私も次男を連れて見守ることに。
基本は個別指導で、朝の会と終わりの会だけは他の子と一緒。といっても、7月にできたばかり&山の中の田舎だからか、児発を利用している子は長男入れても2人!大人の数が圧倒的に多く、長男に先生が2人付くVIP待遇![]()
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朝の会が始まるから先生の膝に座ろうね、と促すとものすごく嫌がり、ギャン泣き長男。廊下に連れ出してもらい、クールダウン。置いてあったお祝いの胡蝶蘭の花を1つ、ちぎってクルクル回して気持ちを落ち着けてました。見学の時もちぎってたな。来るたびに1つちぎるルーチンができたらどうしよう。いつか丸ハゲの可哀想な感じになるな![]()
そういえば、最近花や草をあまり食べなくなったな。蘭も持ってるだけでした。
この施設は廃校になった小学校を改装しているので、本格的な和太鼓、大きな跳び箱(7段)、木琴などが教室や廊下に置いてあり、長男はどれもいたく気に入ったようす。最後は廊下の大きな流しの中に入ってくつろいでました。
最後にボールプールもやってもらい、とてもご機嫌。でも、終わりの会の前に絵本を読もうね〜となると、また大泣き。玄関に行き、帰りたがります。
発達支援センターでもここでも同じ。
この子は自由に遊びたいだけなんだな。集団行動とか、挨拶のような枠のあるものは好かないんだな。
そんなことを見てて実感しました。
入園が不安だなぁ
ともあれ、1回目はいい感じでスタート。
良かったなあと思ったのは、男性の先生がいることかな。管理責任者の先生(毅然とした雰囲気)と、保育士さん(若くてふんわりした雰囲気)で、もちろん2人とも優しいです。長男は男の人がちょっと苦手なので、慣れてくれればいいなぁと期待。
次は月曜日です(`・ω・´)
