今日は発達支援センター通所日。
長男は熱もないし、食欲もあるのにかなり不機嫌でした。センターに着いても表情は硬く、みんなに背を向けて本棚の前に直行し、ひたすら本を出します。
点呼が始まり、先生に抱っこされて名前を呼ばれても目線は合わせず、おもむろに立ち上がりフラフラ動き回る。体操も全く参加せず(まともに参加できたことないんだけど)絵本を苛立たしげに叩いていました。
いつもは、なんとなくみんなの輪の中で遊び。
なんとなく点呼の流れも把握しているのに。
《他の子と比べないで、その子の過去と比べて今の成長を見てあげてください》とよく本にも書いてあるけど。
こうやって崩れる日があると、以前できていたことすらできなくなり。過去と比べたって落ち込むことは少なくないんです。
もちろん最初からよその子と比べてません
もう、同じ種の生物と思えなくなる。
哺乳類と爬虫類くらい差があるような(笑)
ん?
テキトーな例えだけど、真理かもしれない。
私は爬虫類が大好きで、トカゲやヘビを飼ってたことがあります。いくら頑張ったところでヤツラに羽毛が生えてくることはないし「この子たちはフワフワモコモコしてない」と嘆くこともない。でも、皮膚の状態が悪ければちゃんと対策してやる。温度湿度の管理とかね。
ぬいぐるみのような手触りの良さはないかもしれないけど、ツヤツヤしたきれいなウロコは悪くない。むしろあの触り心地はクセになります。
帰宅後。長男はゆるーいウンチを2回して、すやすやと昼寝してしまいました。
どうやら、お腹の調子が悪かったみたい。不機嫌にはちゃんと理由があるけど、私が分かってないだけなんだよね。
長男に生えてこない羽毛を嘆くより、ちゃんと脱皮不全を起こしてないか環境を整えてあげないとね。
来週は、名前を呼ばれて反応があるといいな。