2月は短いなぁ…
ということで、長男の成長記録です。
シャンプーハットで頭を洗えるようになった
以前は髪をすすぐ数秒も待てずにハットを外してしまって、顔にシャンプーが流れて泣いて、自業自得やん!みたいな感じでしたが、今は頑張ってかぶってくれています。少し顔が濡れても平気。
一昨日からハットを渡すと自分で頭上に持っていき、かぶろうとします。用途上キツめに作ってあるからうまくかぶれないけど、よく見てる
滑り台で正しく遊べるようになった
滑り台の逆走or滑り台なのに歩いて降りる(笑)しかやらなかったのに、ちゃんと階段の方から登り、滑り台にお尻をつけて滑るように。
この間車のオイル交換に行った時、キッズスペースにあった巨大滑り台(高さ3〜4m位)を気に入って延々と滑ってました。大人でもちょっと怖いくらいの高さでスピードも出るけど、スリルがたまらないらしい。支援センターの滑り台は低いのであまり興味なし。
担任の先生の存在を意識してきた
療育の点呼の際、名前を呼ばれると、
(自分のことだよね…?)
という表情で抱っこしてる先生の顔をわざわざ振り返って確認するように。また、一度だけ手洗いがしたくなくて先生を軽く叩いたことも。先生の存在認識してる?ってくらい空気扱いしてたのに…!
叩かれた時は、初めて怒りを表明してくれた!と先生は感動してくれましたが、最近気に入らないとポカポカ叩く(痛くないので手加減してる様子)ので他害につながらないか不安…
一度だけ、フォークを使って食べた(らしい)
センターのおやつで、切ったバナナをフォークに刺して置いておいたら、フォークを持って食べたらしい。私はいなかったので見てませんが…
家ではいくら汚れても手づかみ食べ。教えてもフォークは拒否。たまたまの奇跡か…?
脱走や危険な行為が増えた
やたら身体能力が高くなってきたので、え!?どうやって越えた?みたいな障害物も抜けていきます。だんだん要塞のようになっていく我が家…
でも、作業療法の先生に言わせるとこれも立派な成長なんだそうです。できなかったことができるってのは、興味や遊びの広がりだから。
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前記事でも書いた実母との関係ですが。
距離を置こうかなと思っています。歩み寄ることをしない人なので、このままだと絶縁か。
孫に会いたければ要求を飲めなんて、子どもたちを切り札に取引するつもりもありません。子は親の道具でもないし、親の価値観を押し付けていい存在でもない。
ただ。
理由はどうあれ、自分と違うものなら排除しても構わない…そんな差別意識を持った人間は肉親だろうと我が子から遠ざけたいと思うのは自然かなと。
もう少し大きくなって、「おばあちゃんに会いたい」って言ったら止めないけど、二人ともまだ小さいからここで疎遠になればおばあちゃんを知らないまま育つだろうな…
母に会えなくなるから寂しいとか。
母の助けが得られなくなるから心細いとか。
そうは思わなくて。
私は、長男と次男、そして旦那がいればいいんだなと気づきました。
それは、私の未来そのものだから。
今日、作業療法の先生に、
「長男くんは人のことをよく見てるし発声も出てるから、コミュニケーション取れるかは別として、ことば自体はいつか出るように思う」
と言っていただけて、心に希望が射しました。
未来が明るいといいな。
