旦那が、仕事中に怪我をしました。


「市内の外科、調べてくれない?」
と電話で頼まれた時は本気で心配しました。
旦那は大の病院嫌い。そんな人が自分から病院に行こうとしているなんて、どれだけ重傷なんだ!?みたいな。
聞くとアルミの材料で左手を挟んで、親指と人差し指、中指の付け根がザックリ切れて一部皮膚もえぐれてるとか!そりゃ病院行くわ。帰ってこられても何もできないわチーン
結局10針も縫ったそうな。傷口が大きすぎて縫ってる最中に麻酔が切れ、最後はイタタ…と言いながら縫われていたそうな。怖すぎるガーン

我が家の子どもたちは、
お父さんが怪我をしている』
ということを理解できません。
次男は6ヶ月の赤ちゃんだし、長男も(実年齢は2歳半でも)ものごとの理解力は1歳以下程度ってとこだし。
だから、帰ってきた旦那の左手がただならぬ状況になっていても、いつものように抱っこをせがみ、一緒に遊ぶよう要求し、応じないと泣いて怒ったりいつまでもしつこくまとわりついたり…容赦なさすぎる滝汗

「お父さん、指痛い痛い、だよ~」
と言い聞かせても、どちらもイマイチ分かってません。仕方なく、動かない指を庇いながら子どもの相手をする旦那。
すると、見慣れない包帯を巻いた指を、
「興味深いッスねこれおねがい
と言わんばかりにかぶりついてしゃぶろうとする次男。カリカリと引っ掻いて遊ぼうとする長男。縫合してある傷口に触れたのか、
「痛ぇ!」
と声をあげる旦那。
もうやめて!とっくにパパのライフはゼロよえーん

ちなみに、お風呂担当の旦那が負傷したため、私が入れるようになったんですが。
全体の流れが変わったからか?長男は「お風呂だよ」と言っても自分でお風呂に行かなくなっちゃいましたショボーン
やっぱりことばに反応していたのではなく、流れで動いていたんだろうな。まぁ、お風呂自体を拒否しないのでいいんだけど。

いつもと違う雰囲気を察したり、臨機応変に対応する能力はないけど、イレギュラーに困惑しない図太さはあるのかも…と前向きに思うことにします。できれば、もう少し人の痛みを理解できる子になってほしいねー
比喩ではなく、
文字通りの意味で(笑)