昨日、次男が寝返りしました!
まだまだうつ伏せだと姿勢が保てず、元に戻ることもできないので、すぐ助けろ!と泣いて訴えます。
で、戻した瞬間にまたエイヤッ!と寝返る。
で、悶える。
私も可愛さで悶える
初めて見た時は感動と驚きで心が震えました。
(これが寝返り…すごい…ほんとに赤ちゃんってこんなことできるようになるんだ!)みたいな。二人目なのになぜそんな反応なのかというと、長男がまったく寝返りできない子だったから。
おすわりやハイハイ、つかまり立ちは標準だったけど、寝返りは最後までできませんでした。そりゃ、立って歩くようになったら寝返りもいつしかできるようにはなったけど、歩ける子が今さら寝返りを披露しても感動はない
長男の障害が分かった時、(まさか…あの寝返りの下手さはそのせい?)と思って調べたけど、発達障害でも普通に寝返りできていた子もたくさんいるので、どうやら寝返りが下手なのはただの長男の個性のようです。
次男は初日からコツをつかんだようで、気づくと何度もコロコロ。
すごい、すごい♪と褒めるとドヤ顔
頭を上げて足をバタバタさせます。
教えてもないのにできるようになるし、話せないなりにやり取り感もあるし、すごいなぁと感心しちゃいます。
できる子は教えなくてもやれるようになるし、できない子は根気よく教えてもなかなかできなかったりする。子どもの成長と親の努力は比例しないんだなと思いました。
『親は無くとも子は育つ』とは言うけど。その子の潜在能力次第じゃなかろうか。少なくともうちの長男は、誰かが手をかけてあげないと将来自立できそうもない
でも、教えてもないことをできるようになると、その子の成長に感動するだろうけど。
ずっと教えていたことができた時は、その子の成長+親の努力が報われたことに対する感動があるので、そっちの方が大きく喜んでしまいそう。
長男も次男も成長は嬉しいけど、等しく感動するとはいかないのかもしれない。だからこそ、次男はできて当然…と思わないように、丁寧に見守ってあげたいです。
しかし、次男寝返りシーンを録ると、長男の奇声がもれなく入ってしまうのはどうにかならんかな。次男の可愛い喃語も完全にかき消されてるがな(´-ω-`)