療育手帳交付通知書が届いたので、昨日市役所に受け取りに行き、説明も受けました。

今回、長男はB1(中度)判定。
関係のありそうなものはこの2つでした。

・障害者控除(所得税・住民税の控除)
手帳交付日が12月の日付だったので、令和2年分の所得も控除対象に!(12月31日の時点で手帳があれば受けられるようです)間に合わないと思っていたので、ありがたかったです。
・施設利用料や入場料割引
今はこんなご時世だし、次男もまだ小さいので、お出かけは少し先になりそうですが。

あとはあまり関係ないかな。
基本車移動で、電車やバスは乗らないし。


もらった資料を見て、びっくりしたこと。
療育手帳を持っていると受けられるNHK受信料免除の条件、厳しすぎない?ポーン

手帳所持者がいても、世帯全員が住民税非課税の場合しか全額免除にならないって…家族の誰かが普通に働いてたらあまり当てはまらないような…
そして、視覚・聴覚障害のある人が世帯主なら半額免除、何よりこれに一番驚きました。見ることや聞くことが不自由なら、普通の人よりテレビ観るのだって大変なんだろうからもう全額免除でいいのに…なぜ半額?
重度障害者が世帯主でも半額免除なんだなぁ…全額免除と半額免除に分ける意味がイマイチ分からん真顔

我が家は1年分をまとめてクレカで払ってるけど、NHK受信料って高いんだよね。観ないし。
月額300円くらいだったらいいのに(笑)


とりあえず、手帳取得できてよかったです。
まだ長男は2歳と小さいので、次回の判定は1年後となります。これからどんな成長をしてくれるのか、楽しみです。

特別児童扶養手当の申請には、医師の診断書がいるとのこと。再来週病院の診察があるので、お願いするつもりです。

少しずついろんなことが動き出してきて、落ち込むこともあるけどそれなりに日々を過ごしてます。
人って順応する生き物なんだな。