一昨日は発達支援センターのクリスマス会でした。先に結論を言いますと、会自体はとても良かったです。
…タイトルはあくまで、個人の感想です。
というか、長男の感想です。
喋れないから聞いたわけじゃないけど。
イベントは初参加なので、ドキドキでした…
なんでかって、長男も私も、
イベント超苦手。
ルーチンをこよなく愛す。
そんなタイプだからです。あ~親子だね
玄関までいつも通り手を引かれ歩く長男。
ですが、玄関ホールにはサンタコスプレした先生たちが大勢いて、その異様な雰囲気(異様て。失礼すぎるわ)にカチンコチンに固まってしまいます。
な、なんだこれ。来るとこ間違えた?
みたいな表情。
とりあえず、先生と一緒に体温測定や手洗い消毒は済ませます。ルーチンだからね。
でも、
「じゃあ2階のホールに行こうね♪」
と言われても理解できないので、いつもの教室に直行。閉まってる扉を開けようとしているその表情は怖いくらい真顔。ちなみに、次男(5ヶ月)は抱っこ紐から脱走しようとそっくり返っていました。
なんとか先生たちの手を借りて、ただならぬ雰囲気を察して落ち着かない子どもたちを2階まで連れていきます。
だけど、いつもある遊具がひとつ残らず片付けられ、クリスマス仕様になったホールに入った瞬間。
あ、自分そういうのマジでいいんで。
といった感じで、母と弟を置いて脱走!
閉まってる扉を開けて廊下に出、階段を降りる長男の姿はまさに必死そのもの。
抱っこされて会場に戻ってきたものの、もうしがみついて離れません。ですが、差し入れてもらったブロックの車をしゃぶり、車輪をくるくる回しながらなんとか気持ちを落ち着けようと頑張っています。
そうこうしてるうちに、会が始まります。
が、先生たちの歌とダンスで泣き、スライドショーで会場が暗転すると泣き、といった感じ。
手遊びや楽器演奏は参加はしないもののじっとみんなを見てました。
そして、いよいよ本日の主役…
サンタクロース
の登場です。
会場の雰囲気はクライマックス!
長男の緊張もクライマックス!
そしてやっぱりギャン泣き
怖くないよ~と抱いて立ち上がり、揺らしながらあやす私。重いよ13kg…もちろんプレゼントを取りに行くこともできず、グズグズいう我が子を抱いたままステージへ行き母自ら受け取ることに。
この歳になってサンタさんからプレゼント直接もらえるとは思わなかったです。
担任の先生が、
「クリスマス会って毎年あるから、その子の成長がよく分かるんですよ」
と言ってくれました。たしかに、今この状態が底だと思うので、あとは這い上がるだけか。
来年はこれを読んで、
あの時は大変だったよね~(・∀・)HAHAHA!!
とか言えてたらいいな。…いいな。