初孫ということもあり、私の両親やきょうだいは長男をそれはそれは可愛がってくれています。
比較対象になる歳の近い従兄弟などがいないので、マイペースすぎる長男の成長はみんなにとって微笑ましいものでした。

受診と検査を勧められ、長男がただの発達ゆっくりさんではないと確信を強めてすぐ、私は親きょうだいにすべてをカミングアウトしました。みんな理解を示してくれて、そして塩対応の長男と変わらずに接してくれています。恵まれていると思っています(´-ω-`)

で、カミングアウトした時の反応なのですが。

両親→
かなりショックを受け、落ち込む
親のそういう反応はよくある話だけど、祖父母もこんなにショックを受けるもんなんだなと素直に感心してしまった
ほぼ毎週我が家に来てくれるようになる
県をまたぐ移動になるのでコロナ対策でずっと行き来は控えていたが、長男にとって刺激になるかも&私のレスパイトケアのために頻繁に顔を出してくれるように

弟→
障害との共存を前向きにとらえる
発達障害でも理解のある居場所を見つけて社会で活躍してたり、稀有な才能を持っている人(俗に言うギフテッド)もいるよと言ってくれた

妹→
そもそも障害をネガティブにとらえていない
妹はニュージーランド在住で、小学校の教員仮免許取得中…と、生きている環境がまったく違うからか、あっさりした反応
悲観的なことも言わなければ慰めたり元気づけるようなこともしない(笑)
療育や加配など日本の教育事情には興味津々

※妹が実習で赴いたクラスでは毎回自閉症やパニック障害などなにか問題を抱えた子がいたようで、授業によっては加配の教師が時折つくものの、割りとごちゃ混ぜでやっている(そしてそれが当たり前みたい)。よって、良くも悪くも特別扱いされていないようです。日本より教育カリキュラムも緩い。


それぞれの反応が全然違って、まずそれにビックリ!十数年前まではみんなひとつ屋根の下で暮らしてたのに、もうそれぞれ違う価値観を持っているんだなと不思議な感じです。