24日は次男の4ヶ月健診でした。
長男は連れていけないので、旦那と家で留守番しててもらいました。
会場には、長男とそう変わらない歳のお兄ちゃん・お姉ちゃんを連れたお母さんが何人かいました。
座って待ってるし、絵本読んでるし、保健師さんの「何歳かな?」の問いに「2歳!」と答えてるし、眩しすぎるよ定型発達の子たち…
間違っても部屋から脱走したり、よその人のカバンを漁ったり、棚やベンチにかじりついて食べてる子なんていません(←発達支援センターでの長男の日常風景)。
長男もこうだったら、わざわざ旦那に休み取ってもらわなくても私ひとりで健診も来れたのに…と思うものの、さほど落ち込まない自分がいました。その場に長男がいないからかもしれない。
次男の発達は今のところ順調。情報共有しておいた方がいいと思い、長男のことも少し話しました。担当のベテラン風の保健師さんが言いました。
「下の子がいるので大変だと思うけど、上のお兄ちゃんにも声掛けしてあげて、たくさんやり取りをしてあげてね」
またか…
何度言われたことか…
声掛けは大事だし、間違ったことは言ってないけど、そのアドバイスを必要としている人っているのかなって思ったことあります。
『声掛け?あー、声掛けですね!やだ私ったら、ことばの発達と声掛けが関係してるなんて考えてもみませんでした!なるほど、今日からしっかりやってみます!』とか言う人、存在しないわ(笑)
具体的な声掛けの方法とか関わり方とか、そういった役に立つ情報を提供する気もなく「声掛けしてあげて」の一言だけなら、なーんにも言われない方がまし。
だいたい、声掛け云々のステージじゃない。小児科医に専門医の診察を勧められるレベルなんだから。やり取りだってできないんだから。
もう一人の臨時職員だという若い保健師さんが、病院に行った結果をお聞きしたいのでお電話差し上げてもいいですかと申し出てくださり、受診日などをお伝えしたところ手配してくださいました。おそらく3歳児健診の前に診断が出るだろうと思うので、先に伝えれば多少配慮してもらえるかもしれません。話も聞いてくれて、お母さん大変でしょうと共感までしてくださり、ちょっと涙ぐんじゃいました。
ベテラン保健師さんのせいでちょっとげんなりしたけど、若い保健師さんのおかげでモヤモヤせずに帰ることができました。
臨時の方だったから、もう会えないかなぁ…
ほんと、ありがたかったです。