先週の木曜日に、小児科で書いてもらった紹介状を持参し地元の厚生病院へ。

診察前に体温、身長、体重測定。
嫌がりながらも、なんとか宥めつつ押さえつけて測ります。暴れたので体温は37℃近く(笑)体重は服込で12.7kg、身長は83㎝。平均値です。

診察室に入ると、少し怖がり旦那に抱きつく長男。先生は名前を優しく呼びますがガン無視。看護師さんが喋るおもちゃを鳴らすと、そちらをパッと見ます。
「耳は…聞こえてるようだよね」
そのあと積み木を出すと、両手に持ちカチカチと打ち付けてうっとりする長男。
「長男くん、ちょうだい」
と先生が手を差し出しても渡しません。
「こうやって、積めるかな?」
先生が目の前で積んでも模倣はせず。
「こっちにおいで」
と看護師さんが言っても見向きもしません。
親の私たちからすると、どれもできないのは分かっていましたが、1歳台レベルのテストが全くクリアできないって改めて見ると打撃があります。

先生はうなずきながら言います。
「なるほど…一度、きちんと検査を受けられた方がいいと思います。MRIと脳波ですね」
「ですよね」
「ただ、これだけ小さい子だと鎮静剤を使わないとおとなしくしていられないので、一日がかりか、場合によっては入院となります。とすると、ここではその設備がないんです。専門医もいないことですし、○○市民病院の方がよいと思いますのでよろしければこちらから予約を取りますがいかがでしょうか」
「はい、大丈夫です。よろしくお願いします」

結局市外に転院にはなると思ったけど、児童発達の先生の予約はなかなか取りにくい(予約受付日は電話が繋がらない)ので病院経由にしてよかったなとは思いました。きちんと紹介状も出ますし。

予約が取れたのは来年の1月半ば。少し先になりますが、2歳半になる前に専門医の診察が受けられるというのは良かったなと思っています。
その先生は隣の市の総合病院と、隣の隣の市の市民病院を掛け持ちしている方だそうです。専門医の少なさを感じます。

ちなみに、発達支援センターの先生に聞いてみたら、泊まりで検査ってあまりないと言われました。赤ちゃんの次男もいるので、入院だとキツいなと思ってました。なんとか日帰りでやってもらいたいものです。